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2012年12月 ロードバイク走行記録

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12月1日(土) 40.4km 1時間29分

12月2日(日) 徳島県チャレンジサイクルフェスティバル

12月4日(火) 43.6km 1時間35分

12月6日(木) 60.0km 2時間16分

12月7日(金) 28.0km 1時間00分

12月8日(土) 37.6km 1時間26分

12月10日(月) 41.0km 1時間29分

12月11日(火) 20.8km 46分

12月14日(金) 71.0km 2時間34分

12月17日(月) 105.4km 3時間58分

12月18日(火) 54.0km 2時間02分

12月19日(水) 17.5km 41分

12月20日(木) 56.0km 2時間07分

12月23日(日) 74.4km 3時間01分

12月25日(火) 50.1km 1時間48分

12月29日(土) 70.1km 2時間30分

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計 769.9km 28時間42分

 

Happy Cycle Year 2013!!

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あけましておめでとうございます!

本年も当ブログ、ならびにFacebookページ、そして筆者本人をごひいきに、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

 

ブログにおきましては2012年に引き続き、サイクルロードレースの予習・復習記事をメインに、その他自転車競技、そして筆者自身のライドネタなどを織り交ぜつつアップしていけたらと思っております。

Facebookページに関しては、ブログに書くまでも無い小ネタから他アカウントからの有益なウォール投稿のシェア、その他競技にとどまらずさまざまな自転車ネタをアップしていきたいなと。

 

昨年、このブログをきっかけにサイクルライターとしてお仕事をいただくようになりましたが、こちらに関しましても本業やこのブログ、Facebookページと並行して引き続き活動していくこととなります。

恐らくサイクルロードレースが主となると思われますが、いろいろとやれることに着手していきます。

その辺は都度改めてアナウンスさせていただきます。

いずれにも共通するのが、読み手にとって読みごたえがあって、喜んでいただけるような内容にする、ということ。

 

また、今年はもっとレース会場に足を運ぶなど、よりアクティブになろうと心に決めております。

近場のレースだけではなく、多少距離があろうとも行けるレースやイベントには積極的に向かう。

そして、可能な範囲でみなさまとご挨拶や交流がしたいものです。

 

ご挨拶というより、ダラダラと能書きを垂れた感じになってしまいましたね(笑)。

ま、とにかく、みなさまとともに自転車を盛り上げていきたいと強く思っています。

2013年もどうぞよろしくお願いします。

 

Happy Cycle Year 2013!!

Please read the blog this year.

I’m a blogger, I started to work as a cyclewriter from 2012.

Wrote about of  Tour de France and other race.

I’m a Japanese writer, please if you are expecting me.

 

suke’s cycling world

writer/author

福光 俊介/The Syunsuke FUKUMITSU

 

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【総集編】suke’s cycling worldの2012年を振り返る(下半期編)

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前回エントリーに引き続き、当ブログ「suke’s cycling world」の2012年を振り返っていきたいと思います。

今回は下半期(7~12月)編を。

早速まいりましょう。

 

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【7月】

・新興サイクルポータルサイト「cyclist」の最初の目玉企画となるツール・ド・フランス特集にライターとして参加。コラム「寝落ち禁止!ツール三昧」でサイクルライターデビュー。サイクルブロガーからライターへとステップアップ。全7回。第1回は7月2日アップ分。ペテル・サガンが制した第1ステージ分を担当。第2回ではユキヤ(新城幸也選手)の第4ステージ敢闘賞に遭遇。コラム寄稿のたびに、Facebookページへの「いいね!」数が飛躍的に増える。

・ここ数年の趣味の1つ、サイクルロードレースゲーム「Pro Cycling Manager Season 2012」の日本向けパッケージのレビューを「cyclist」に寄稿。

ツール・ド・ポローニュでモレノ・モゼールが総合優勝。「結構やるじゃん!」と思う。

・ロンドンオリンピック男子ロードレースでアレクサンドル・ヴィノクロフが金メダル。各国選手をまとめたエントリーが驚くほどのアクセス数を記録。後にも先にもこれを超えるエントリーは未だ出ず。Facebookページでも、ヴィノクロフのゴールシーンの写真をシェアした記事などを中心に多数の「いいね!」をいただく。

 

2012年7月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/07/

 

【8月】

コンタドールおかえり!

・エネコ・ツール第2ステージTTTでオリカ・グリーンエッジが優勝。フミ(別府史之選手)も優勝メンバーに名を連ねる。

・ツール・ド・リムザン(2.HC)でユキヤ(新城幸也選手)が総合優勝。HCクラスのステージレースにおける日本人選手の総合優勝は史上初の快挙。総合優勝が懸かった最終ステージでの逃げに、思わずパソコンにかじりついてTwitterをひたすらリロード。

ブエルタ・ア・エスパーニャ開幕。第1ステージTTTは地元パンプローナ拠点のモビスターが勝利。アルベルト・コンタドール、土井ちゃん(土井雪広選手)らも元気にスタート。

・ロード世界選手権の日本代表が決定。初の出場枠6を確保。

ジョージ・ヒンカピーがUSプロチャレンジをもって長年のプロキャリアから引退。

 

2012年8月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/08/

 

【9月】

・鹿児島県で販売されているという話題の「サドルパン」を、インカレに出場した徳島大学の選手を通じ入手。ありがとう! ガチで美味しかった! そして、レポート記事でダダスベり…。

ブエルタ・ア・エスパーニャ閉幕。第3ステージからたびたび仕掛けながらホアキン・ロドリゲスの後塵を拝し続けたアルベルト・コンタドールが、第17ステージで歴史的大逆転。涙のステージ勝利を収め、そのまま総合優勝。

Call Me Maybe.

ロード世界選手権男子エリートTTTではオメガファルマ・クイックステップが優勝し、男子エリートTTではトニー・マルティンが2連覇。マルティンはTT2冠。

ロード世界選手権男子エリートRR、最終周のカウベルグで仕掛けたフィリップ・ジルベールが圧巻の勝利。シーズン序盤の不調をはねのけ、悲願のアルカンシエル獲得。日本勢は振るわず。

・“落ち葉のクラシック”ジロ・ディ・ロンバルディアは、ホアキン・ロドリゲスが初優勝。アルカンシエルお披露目となったフィリップ・ジルベールは下りで落車し流血リタイア。早くも“アルカンシエルの呪い”発動!?

 

2012年9月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/09/

 

【10月】

・ヨーロッパのロードレースシーズンが終了。寂しい。

・ますぴー(増田成幸選手)がリクイガスの後継チーム・キャノンデールへ移籍決定。ジャパンカップを前に、イヴァン・バッソやペテル・サガンとのセッションも。

・ジャパンカップはイヴァン・バッソが優勝。シーズンの締めに来日し、ガチで走ってくれたことに感謝。

・筆者またもジャパンカップ観戦に行けず。涙目で「ショボーンカップ」なる1人イベントを実施。大川原高原(標高900m、距離約11km)を47分で走破。どうやら素人にしては凄いタイムだったらしい。そして、ジャパンカップみやげが届き歓喜。Naoさんありがとうございました!

・ランス・アームストロングが自転車界から追放…。

・ツール・ド・フランス2013のコースが発表。グランデパールはコルシカ島。コース解説を「cyclist」に寄稿。

 

2012年10月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/10/

 

【11月】

・ツール・ド・フランス2013のひと足早いレース展望を「cyclist」に寄稿。注目の若手選手にも言及。

・佐野淳哉選手がイタリア拠点のプロコンチネンタルチーム、ヴィーニ・ファンティーニ移籍を発表。やっと上のカテゴリーで走るのか、といった印象。

・久々のブログ企画「勝手にアンケート―みんなで選ぶ2012RRベストライダー・オブ・ザ・イヤー」を実施。ベストライダー・オブ・ザ・イヤーはブラッドリー・ウィギンスに、ヤングライダー・オブ・ザ・イヤーはリゴベルト・ウランが最多得票数を獲得。両選手が所属するSkyのFacebookアカウントにその旨を報告、「いいね!」の返答を得る。

・ライド仲間の“ヨッシー”と「自転車王国とくしまライド in 鳴門」に参加。スタート前にパンクするなどのアクシデントが発生するも、65kmを問題なく走破。出場者の交通マナーに危機感を覚える。このイベントで、かねてからTwitterやFacebookで連絡を取り合っていた同郷のオリンピック選手、マウンテンバイクの山本幸平選手と初対面。一気に距離が縮まる。MTB女子代表の片山梨絵選手ともお話しさせていただく。

 

2012年11月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/11/

 

【12月】

・まさかのトラックレース参戦。1kmTTで黄金のタレを決め、クリス・ホイの後継者にはなれず。その後の2kmインディビジュアルパシュートでもヘッポコ具合に会場が笑いの渦になったとかならなかったとか…!?

・2013年のUCIプロライセンスが発行された18チームを発表。当落線上にあるとされたアルゴス・シマノが昇格、ロット・ベリソル、サクソ・ティンコフが残留。カチューシャがまさかの降格。

・サクソ・ティンコフ2年目を迎える宮澤崇史選手と関西ファンとの交流会に出席。筆者、崇史さんに鍋を注ぐという大役(!?)を担う。トッププロとして最前線で走る選手の生の声を聞き刺激を受ける。シーズン前半の予定をひと足早く教えていただきワクワクする。プレゼントやサインをいただき、帰りがけにも記念撮影。

・2013年のUCIプロコンチネンタルライセンス発行の19チームを発表。で、CASに提訴したカチューシャはどうするの?

サー・ブラッドリー・ウィギンス

・ガールズグランプリ、ヤンググランプリ、そしてKEIRINグランプリと、年末のグランプリシリーズ3連敗。年末年始の生活費がピンチ。

・思い立ってブログ総集編をまとめる。

・今にいたる。

 

2012年12月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/12/

 

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といった具合でございます。

 

「cyclist」に寄稿していたツール・ド・フランスのコラムですが、全7回の寄稿で3人のライターの持ち回りだったわけですが、2012年のツールにおける重要ポイントとなる出来事が起こるたびに私の出番が回ってきて、「よっしゃ!」との思いと、「本当に私が書いてしまって良いのか?」との思いが交錯した3週間でした。

サガンのツール初勝利、ユキヤの敢闘賞、Skyの本領発揮、ウィギンスの総合優勝を決定づけるTTの圧勝劇…とネタには事欠かず、サイクルライターデビューとしては恵まれに恵まれたものがあったなと思っています。

日々中継を見ながら、どのネタの引き出しを開けようか考えながら過ごしていたわけですが、結果的に出すまでも無いネタがあったのも実際のところです。

また、ブログにて他レース同様、復習記事のアップを行うべきか悩んだのですが、寄稿コラムとのネタの重複の可能性があるため、それを避けるためにブログアップは控えることにしました。

 

ここ数年ほぼ毎日のように遊んでいたサイクルロードレースゲーム「Pro Cycling Manager」のレビューを書くことができたのも嬉しかったですね。

未だに「Pro Cycling Manager」で検索して、このブログに到達しているケースも多々あるようです。

 

シーズンが終わりを迎える10月中旬からは、ブログよりもFBページでの情報アップにシフトしていった感。

たびたび書いているように、ブログに書くまでも無い小ネタをFBページでアップしているような状態ですが、ネタ1つ1つブログアップしていてはさすがにもたなかったので、サクサクッと書けて更新できるFBページの便利さとその効率性に感謝している次第。

 

また、今年を通してアンケート企画を数回実施してきましたが、11月に行ったベストライダー・オブ・ザ・イヤー投票では、これまでのアンケートで得てきた経験や感じたことを上手く還元したものにできたのではないかと自負しています。

結果発表後に参加してくださったTwitterのフォロワーさんやFacebookのフレンドなどから感謝の言葉をいただき、こちらこそ多大な感謝をしている次第。

本当にありがとうございました。

 

そんなわけで、サイクルブログ元年となりました「suke’s cycling world」、お読みいただきありがとうございました。

2013年もどうか、よろしくお付き合いください。

まもなくシーズンが開幕することもあり、徐々にFBからブログへと比重を戻していこうかと思っているところです。

今後とも、両ページをお楽しみいただけますと幸いです。

 

2013年に入りましたら、再びブログ企画、さらにはFacebook企画も何かできればと計画中。

また動きがありましたら、ブログやFacebookで告知いたします。

 

筆者に関しましては、サイクルブロガーとしてだけでなく、ライターとしてみなさんの前に姿を表すことがあることと思います。

その時はどうか温かく迎えていただけますと嬉しいです。

 

長くなってしまいましたが、2012年もお世話になりました。

良い年をお迎えください。

 

【総集編】suke’s cycling worldの2012年を振り返る(上半期編)

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2012年が終わりを迎えようとしています。

みなさまにとって、“自転車的”に充実した1年だったでしょうか?

“自転車的”に充実するためには、何より私生活が充実していれば実現しないはず。

つまり、“自転車的”実現が図られた方は、日常生活すべてでいろいろと充ちた1年だったことでしょう。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、私、この時期にさまざまなメディア・媒体でありがちな「年間総集編」的なものにインスピレーションを受けました。

ということで、いったい何番煎じなのか分かりませんが、同様の企画をこのブログでもやってみたいと思います。

各月ごとに、これまでのブログエントリーなどを振り返っていき、その時にどう思って書いていたのか、ブログアップでどんな反響があったか、そして“自転車乗り”としての私自身に何が起こっていたのかなどを箇条書きに、とはいえ雑多にではありますが、ザックリまとめてみたいと思います。

当ブログから派生したFacebookページ「Suke’s cycling world」なども含めて、諸々綴ってまいります。

内容によっては共感していただいたり、はたまた逆に「しらんがな!」と言いたくなるような話もあるとは思いますが、よろしくお付き合いください。

今回はまず、上半期(1~6月)を。

 

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【1月】

・2012年年明け早々のある日の食事の席、自転車ネタばかり話す私にサイクルブログの執筆を奨める声が挙がる。本人、一瞬でその気になり、ここにブログ「suke’s cycling world」が誕生する。

・サイクルロードレースの予習・復習をメインの1つに据えるため、まず手始めに年始のニュージーランド選手権オーストラリア選手権の予習を記事をアップする。

・ツアー・ダウンアンダーの優勝予想を当てる。

・筆者自身のサイクリング記を初アップ。一応自転車乗りであることをアピール。

・ブログサイト「Wordpress」の投票機能が思っていた以上に使えることに気付き、当ブログに導入。初アンケートはシクロクロス世界選手権優勝予想。好評だったこともあり、以後積極的に取り入れることに決定。

・ブログ開設直後で不慣れなこともあり、全体的にまとめ方が粗い。

 

2012年1月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/01/

 

【2月】

・ツアー・オブ・カタールの優勝予想をダダ外し。以降、筆者の予想が当たらないといったネタが持ち上がったとかいないとか…(笑)。

・アルベルト・コンタドールの出場停止処分が確定。さまざまな要素が理由でかなりヘコむ。

・ナショナルチャンピオンジャージ画像を集めたエントリーがまあまあのアクセス数。「2ちゃんねる」に晒されたのも要因か。

・グリーンエッジのメンバーシップアイテムが到着。その旨を記載したエントリーを同チームのリトアニア人選手、アイディス・クルオピスにFacebookを通じてアピールすると「いいね!」の反応が。どうやら見てくれたらしい。その他、彼のファンであるリトアニア人からの反応も多かった。

・アメリカで活動を開始した日隈選手に関する記事をアップ。日隈選手の関係者周りからの反応も含め、2012年を通して結構なアクセスをいただく。

・Jsportsでのロード世界選手権放映が行われないとの発表とファンの反応を受けて、ファン目線、メディア・媒体の目線両面に立った(つもりの)記事を掲載。多くの反響をいただく。たくさんの賛同や理解をいただいた一方で、反対意見も耳にさせてもらう。中には過激な抗議も。

固定ローラーを借り、勇んで踏みまくる。

 

2012年2月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/02/

 

【3月】

・UCIワールドツアーが再開され、予習記事に力が入る。

・アベタカ(阿部嵩之選手)がヨーロッパ初勝利

・春のクラシックがスタート。予習記事執筆に時間をかけたほか、優勝予想アンケートを再開。

・グリーンエッジのエリトリア人選手、ダニエル・テクレハイマノットの記事がエリトリア大使館のTwitterFacebookで紹介される。

・3月23日のE3プライス・フラーンデレンで本格スタートの“北のクラシック”。この日からトム・ボーネンの伝説が始まる。

 

2012年3月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/03/

 

【4月】

・ツール・ド・フランスの出場チームが決定。

アルデンヌクラシックをアスタナ勢が席巻。アムステル・ゴールドレースではエンリコ・ガスパロットが、リエージュ~バストーニュ~リエージュではマキシム・イグリンスキーが終盤に大逆転で優勝。

・ブエルタ・ア・エスパーニャの出場チームが決定。

・2012年は4月開催となった全日本選手権ロード。男子エリートは土井ちゃん(土井雪広選手)が優勝。ヨーロッパプロとして勝つべくして勝った、まさに強さが際立ったレース。

・この月の中旬、このブログがきっかけで、あるプロジェクトの話をいただく。ミーハーブロガーに大きなチャンスが生まれる。

 

2012年4月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/04/

 

【5月】

・4月末に参加させていただいた室戸合宿記事をアップ。合宿中の苦しさそのままに、ブチキレた内容で半ば殴り書き。筆者の脚質はクライマーであることに気付く。合宿によりトチ狂ったメンタル状態だったゆえ、しばらく関係先の女性スタッフに自転車をしつこく奨める暴挙に走る。

ジロ・デ・イタリア開幕。テイラー・フィニーのマリア・ローザ獲得で幕開け。フミ(別府史之選手)も元気にスタート。

・1ヶ月前に受けた某プロジェクトのご挨拶も兼ね、ツアー・オブ・ジャパン堺ステージに足を運ぶ。ブリヂストン・アンカーのライダーカードをゲットする。

ジロ・デ・イタリア閉幕。ライダー・ヘシェダルとホアキン・ロドリゲスによる死闘は、ミラノでの最終ステージTTでヘシェダルが大逆転総合優勝。

 

2012年5月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/05/

 

【6月】

・ランス・アムストロングがアイアンマン70.3ハワイで優勝(その後順位剥奪)。「やっぱりスゲー!」と思わされる。そう、この時は…。

・室戸合宿で出会った“ヨッシー”と5月中旬に行ったライドの報告を半月近く経ってからアップ。ヨッシーごめん!

・6月13日に当ブログのFacebookページを開設。ブログに書くまでもない細かいネタなどをメインにFBページへアップすることに。開設早々、ページへの「いいね!」を多数押していただく。ありがとうございます!

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ閉幕。ブラッドリー・ウィギンスの総合力がガチであることを実感。大会後、土井ちゃんツールメンバー漏れ。

全日本選手権TTで西薗良太選手が優勝。明晰な頭脳に裏打ちされた計算高い走りが本物であることを示す。

・ツール・ド・フランス開幕を前に、4月中旬にお話をいただいたプロジェクトへの参加を正式発表。多くの反響をいただく。

 

2012年6月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/06/

 

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上記をまとめるために1月からのエントリーをサラサラッと読んでいったのですが、我ながらよく書いたなと思う記事もあれば、雑すぎるなと感じるものもあったり…。

特にブログ開設当初の1~2月は、綺麗にまとめようとしすぎて却ってゴチャゴチャになっているなと反省…。

ビッグレースが多くなる3月辺りから書くことが多くなったこともあり、レースに限らず記事そのもののまとめ方が様になってきていたような気がします。

 

春以降、ある程度記事の棲み分けができればとFacebookページの導入を検討し始めたのですが、こんなブログでFBページ作るのは何か背伸びしすぎではないかと思いとどまっていたというのが正直な話。

考えては渋り、考えては渋りの繰り返しで、実際にFBページを立ち上げたのは6月中旬。

初めて「FBページ作ってみようかな」と思ってから3ヶ月くらいを要したのではないでしょうか。

それも、前記のプロジェクト参加の発表を目前に、むしろそれに合わせて作ったような感じでした。

 

なんだかんだで、こんなブログでも筆者は試行錯誤しながらやっていたのですよ!

まぁ、それも楽しみの1つとして取り組んでいたのも事実なのですが(笑)。

 

そんなわけで。

下半期編(7~12月)は追ってアップいたします。

 

UCIシクロクロス世界選手権2013 日本代表決定

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2013年2月2-3日にアメリカ・ルイヴィルで開催される、UCIシクロクロス世界選手権2013の日本代表選手が28日に発表されました。

既に各メディア・媒体にて発表されており、ご存知の方が多いかとは思いますが、筆者自身のメモも兼ねてアップさせていただきます。

掲載する情報は、日本自転車競技連盟(http://jcf.or.jp/)サイトにて公表されたものを参考にさせていただいております。

 

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●エリート男子

竹之内悠(COLBA-SUPERANO HAM)

小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)

 

●エリート女子

豊岡英子(パナソニックレディース)

福本千佳(同志社大学)

 

●U23男子

中井路雅(岩井商会レーシング)

前田公平(Speedvagen Cyclocross Team)

 

●ジュニア男子

山田誉史輝(HAPPY RIDE)

 

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エリート男子は、先の全日本選手権の上位2名が順当に選出。

今季国内メインでの調整を進める竹ノ内選手は、今後ベルギーをベースにするうえでの布石となるレースに期待。

小坂選手は、ロードシーズンは下部組織のブラウブリッツェンに“降格”するような格好になっていましたが、実態としてシクロクロスに注力できる状況になったのが奏功した印象。

 

エリート女子の豊岡選手は年末のワールドカップで好成績を連発。

怪我が癒え、上り調子で本番を迎えられるか。

 

将来を嘱望されるU23、ジュニアの各選手も世界のレベルを肌で感じてもらいたいところ。

 

代表選手発表後、一部有力選手が代表を辞退したといった話や、その理由に金銭面・経済的なものを挙げている話題がちらほら…。

辞退した選手の中には、明確な理由を発信しているケースもありましたが、それを含めても経済的な点を表立てて発表しているわけではないだけに、その実際はいかに(「代表選手にも自己負担金が…」といった声も一部の選手から出ていましたが)。

 

とにもかくにも、日本を代表する選手たちの雄姿を今から期待したいものです。

 

日本自転車競技連盟 http://jcf.or.jp/

UCIシクロクロス世界選手権2013公式サイト http://www.louisville2013.com/

 

Pro Cycling Manager Season 2012-スプリントステージ攻略法

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当ブログの開設以降、さまざまな検索キーワードでこちらへお越しくださっている方が多いようです、ありがとうございます。

自転車関係のキーワードがほとんどなのですが、中には全く関係のないジャンルのものもあったりなどして…。

別ジャンルの情報をお求めの方には、当ブログを見て「何だよこれ!」となっていることかと思います、申し訳ございません。

 

筆者自身は、どのような検索キーワードでみなさまがお越しになろうと、それで一喜一憂することはあまりなく、「まぁそんなもんか」くらいの感覚で見ております。

はい、「まぁそんなもんか」くらいなものですが、あるキーワードにだけたびたび反応してしまっておりまして、ここ最近少し落ち着かなくなってきました(笑)。

 

ここ数ヶ月、「Pro Cycling Manager」「Pro Cycling Manager Season 2012」「Pro Cycling Manager 攻略」といったキーワードにこのブログが引っ掛かっているようで、筆者それを知り1人妙にソワソワしてしまっているのです(笑)。

恐らくこの記事-サイクルポータルサイト「Cyclist」寄稿-「Pro Cycling Manager Season 2012」レビュー-が検索に引っ掛かる主な要因なのかと思われます。

cyclistさんに寄稿した際は、ゲーム導入部の説明を書かせてもらった感じで、ゲーム内の具体的なところには触れることはありませんでした。

 

ということで、何かしらこのゲームの情報を得たいと思って当ブログにいらしている方も多いのでは?と思いますので、不定期ではありますが攻略法をアップしていこうかと思います。

海外の人がアップした動画などは多数ネット上に上っていますが、実際に攻略法について書かれているブログやサイトは日本にはありませんものね、ぜひ当ブログがお役に立てれば幸いです。

なお、1つお断りしておくと、あくまでも私なりの攻略方法ですので、個々によって違ったやり方などが存在する可能性が大いにあるという点。

ですので、私の攻略法は参考程度にご覧いただければ何よりかなと。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回はスプリントで勝利する方法を。

 

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今回プレイするチームはSkyで、コースはツール・ド・フランス最終ステージのシャンゼリゼで。

ロースターは実際のツールメンバーだった9人(ウィギンス、フルーム、ロジャース、ポート、ボアッソン・ハーゲン、カヴェンディッシュ、クネース、アイゼル、シウトソウ)。

もちろん、カヴェンディッシュでスプリント勝利を狙います。

 

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まず、スタート時に全選手ショートリレーボタンを押し、集団の前方に引き上げます(上画像)。

集団牽引をする他チームの選手たちのすぐ後ろに、自チームの選手たちを待機させます(下画像)。

その後はしばらく同じポジションでレースをやり過ごします。

ちなみに、集団後方に放っておくと、スタート直後の逃げ集団とメイン集団とがせめぎ合っている間に集団から脱落する可能性があります。

そうなると、集団復帰に体力を使ってしまうのでそれを回避させるための動きがこれになります。

 

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ゴールまでの残り距離が100kmを切った時点で、アシストに集団コントロールさせるかを考えます。

極力他チームに牽引を続けさせたいところですが、逃げとの差が開く一方であったり、いつまでも7,8分の差でレースが推移しているなどといった場合は自チームが動いた方が良いでしょう。

牽引する選手は、チーム内で下から1,2番手の選手(終盤脱落しても良い選手)に行わせます。

追走時の運動指数はだいたい60あたりで、もし差の縮小・拡大があれば数値を上げ下げして調整します。

残り距離が短くなってくると、他チームのアシストが再びコントロールに加わってくれることが多いですので、その時に自チーム牽引役はローテーションから外れおけば体力の消耗を防ぐことができます。

なお、残り100kmまでいっていなくても、逃げとの差が12分ほど付けられてしまうと逃げ切り濃厚になってしまうので、その際は早めの対処を。

 

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残り30kmを切ったら、選手たちの運動指数を80に上げます。

それまでは集団コントロール役を除きスタート時の70のままで良いのですが、集団のペースが上がる後半は70のままだと却って消耗が早くなります。

 

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残り18kmを切ったら、選手たちの運動指数を85に上げます。

スプリントステージだと、この辺りからフォローを開始させることができます(コースレイアウトによって異なるケースも。例:残り10kmを切ってアップダウンや山岳ポイントがある場合)。

これでトレインを形成します。

トレインの人数は多ければ良いかというと決してそうではなく、あまり長いトレインだと他チームに割り込まれたりした際にバラバラになりかねないので、多くても6,7人程度で組むのが良いかと思われます(この画像を見て分かる通り、現に他チームに割り込まれてしまっています…)。

トレインの先頭となる選手は、集団の2,3番手にいる他チームの牽引役のフォローを行い、ライン維持に努めます。

レース中盤に集団コントロールしていた選手は、既に消耗しているのでトレインに加わらない方が望ましいですが、強い選手や好調な選手、逃げとの差が大きな場合(残り18km時点で2分以上の差があるなど)は牽引役として動かした方が良い場合もあります。

 

ちなみにここでのトレインは、クネース、ロジャース、ポート、フルーム、ウィギンス、アイゼル、ボアッソン・ハーゲン、カヴェンディッシュの順。

アイゼルがリードアウター、ボアッソン・ハーゲンが発射台といった形です。

シウトソウはトレインから離脱、クネースも牽引が終了次第離脱させます。

 

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残り10kmを切ったら、選手たちの運動指数を90に上げます。

そして、トレインの先頭にはショートリレーの指示を出し、その選手に限って運動指数をMAX(99)に上げます。

MAXまで上げれば、他チームのトレインが上ってくることはそうそう無く、またスピードが一気に上がるため場合によってはライバルたちの落車を誘発することもできます(それを望んではいけないのですが…笑)。

牽引役の脚が売り切れたら(黄と赤のバーをチェック)次の選手へ、その選手の脚が売り切れたらまた次の選手へ、とショートリレーの指示を出していきます。

先頭に出る選手の運動指数をMAXまで上げるのを忘れずに!

数値が90と99では出力に大きな差があります。

 

ここでベストなのは、後ろから5番目の選手(ここでいうフルーム)が残り5kmから1km牽き、後ろから4番目の選手(ここでいうウィギンス)が残り4kmから1km牽くスタイル。

おおよそハイスピードを維持することが可能です。

そこから逆算して、その前の選手たちの牽きのタイミングを上手いこと図るのも大事かと思います。

 

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残り3kmになったらスプリントの指示を出すことができるようになります。

そこで、まず後ろから3人目の選手にスプリント指示を出します。

その後ろに付く選手たちは、フォローさえしっかりできていれば勝手に追随しようとしてくれます。

 

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残り2kmになったら、発射台となる選手にスプリント指示を出します。

ちなみに、どんなに強いスプリンターでも、このゲームにおいてはスプリントはもって1kmといったところ。

ですので、最後の1kmまではリードアウターと発射台にトップスピードへ持っていってもらう役割を担わせるのです。

 

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残り1km、満を持してエーススプリンターの出番!

この段階までに前の2人が先頭でトップスピードに持ち込んでいてくれれば、エーススプリンターが消耗していたり弱かったりしない限りそう易々と負けることはないでしょう。

 

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Win!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

不慣れな方は、しばらくは難易度をEasyにしてやってみると良いと思います。

慣れれば難易度を上げてもこの形で勝つことが容易になります。

 

それと、後ろから3番目、2番目となる選手のスプリント能力(SP)も最低限70は欲しいところ。

60台でも平地能力(FL)が高ければまずまず戦力にはなるのですが、スピードに劣るので務まっても後ろから3番目の位置かなと。

そのレベルの選手を後ろから2番目やエーススプリンターに据えるのは、勝負するうえでは厳しいと言えます。

逆に、後ろから3番目→2番目→エーススプリンターとSPが上っていけば、かなりの確率で勝つことができるとも言えます。

 

という具合です。

興味がございましたら、この方法でトライしてみてください。

その他のコースレイアウト攻略法のリクエストや、何かご質問などあれば随時受け付けます。

当ブログのコメント欄でも結構ですし、TwitterやFacebookへの投稿でもお受けいたします。

ご遠慮なくどうぞ。

 

———-

 

余談。

 

筆者自身はPCMをシーズン2009日本語版から始めたのですが、しばらくは攻略法など全然見いだせず、スプリントするにもどうすれば勝てるのか分からずにいました。

どうにかして勝ちたい、どうやったら勝てるのか、を試行錯誤した挙句、ある1つの勝ちパターンを見つけたのでした。

 

それは、エーススプリンターにゴール前残り5kmからアタックの指示を出し逃げさせ、そこで得た貯金を残り3kmグダグダスプリントで持ちこたえさせるというやり方。

この方法でかなりの数勝利を収めたのですが、後ろから追い上げられ残り1kmを切って逆転を許すこともしばしば。

前記したようなトレインを組んで勝つ方法を見つけて以降は、こんな馬鹿げた勝利の狙い方はしなくなりました(笑)。

 

シーズン2009の時代はプログラム自体が甘かったこともあり、その手の勝ち方ができたのだと思いますが、だいぶ進化を遂げた現在のバージョンだと無理だと思います。

 

 

Pro Cycling Manager Season 2012 : the official website

http://www.cycling-manager.com/

Pro Cycling Manager Season 2012(日本語マニュアル付き英語版)

http://www.overland.co.jp/bhg/pcm2012.html

 

【関連記事】

サイクルポータルサイト「Cyclist」寄稿-「Pro Cycling Manager Season 2012」レビュー

 

 

 

2013年シーズン・UCIプロコンチネンタルチーム決定

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UCI(国際自転車競技連合)は12月19日、2013年ロードシーズンにおけるUCIプロコンチネンタルチーム登録19チームを発表しました。

これらのチームは、各大陸のUCIコンチネンタルツアーを主戦場としながら、UCIワールドツアー各レースやグランツールのワイルドカードを獲得する権利を有します。

 

■11月2日時点でプロコンチネンタルチームとしての登録条件を満たしていたチーム

●アクセントジョブス・ワンティ(ベルギー)

●アンドローニ・ジョカットリ(イタリア)

●カハ・ルーラル(スペイン)

●CCCポルサット・ポルコワイチェ(ポーランド)

●コフィディス,ソリューションクレジット(フランス)

●コロンビア(コロンビア)

●IAMサイクリング(スイス)

●ランドバウクレジット・ユーフォニー(ベルギー)

●MTN・キューベッカ(南アフリカ)

●ソジャサン(フランス)

●ユーロップカー(フランス)

●ネットアップ・エンデュラ(ドイツ)

●ノヴォ・ノルディスク(アメリカ)

●トップスポルトフランデレン・バロイセ(ベルギー)

●ユナイテッドヘルスケア(アメリカ)

●ヴィーニ・ファンティーニ(イタリア)

 

■11月22,28日のライセンス委員会を経て承認されたチーム

●ヴァルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス(イタリア)

●ブルターニュ・セシエンヴァイロメント(フランス)

●チャンピオンシステム(中国)

 

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申請を行っていたチームのうち、ルスヴェロ(ロシア)は追加書類を2013年1月までの猶予で提出待ち。

UCIプロライセンスの交付がなされなかったカチューシャ(ロシア)は申請があり次第、プロコンチネンタルチームとして承認。

また、アンダルシア(スペイン)はプロコンチネンタル登録は認められず、UCI登録を希望する場合はコンチネンタルカテゴリーで、との条件が付いた様子。

 

日本人選手が所属するチームとしては、新城幸也選手のユーロップカー、佐野淳哉選手が加入するヴィーニ・ファンティーニは問題なく承認。

西薗良太選手が加わるチャンピオンシステムも、11月下旬のライセンス委員会を経て承認となり、無事セカンドカテゴリーのチームで活動ができることに。

 

なお、MTN・キューベッカはアフリカ大陸初のプロコンチネンタルチームとなっています。

 

UCIのリリース

 

UCI http://www.uci.ch/

 

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