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第18回全日本シクロクロス選手権・エントリーリスト

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12月8,9日に静岡県富士宮市・ふもとっぱらで開催される、第18回全日本シクロクロス選手権のエントリーリストです。

JCF(日本自転車競技連盟)サイトにアップされたものを画像化したものです。

詳細は、レース情報ページにてご確認ください。

 

スタートリストは、リリースされましたらアップいたします。

 

 

日本自転車競技連盟 http://jcf.or.jp/

ふもとっぱら http://fumotoppara.net/

 

 

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【結果発表】勝手にアンケート!-みんなで選ぶ2012RRベストライダー・オブ・ザ・イヤー

1件のコメント

まずは、11月6~12日の期間中アンケートにご協力いただいたみなさまにお礼申し上げます。

何の予告・事前告知もせず突発的に始めたにもかかわらず、TwitterでのリツイートやFacebook、その他メディアを通して本企画を周知してくださったみなさまにも感謝申し上げます。

 

さて、シーズン終了後のファンによる意識調査として行った「勝手にアンケート―みんなで選ぶ2012RRベストライダー・オブ・ザ・イヤー」の結果発表をしたいと思います。

多くの方にご投票いただき、ファンにとって今シーズン誰が最も印象的な活躍をしたかの大方の見当が付く結果になったのではないかと思っております。

結果を見ていきながら、いま一度候補選手の活躍ぶりをチェックしていくこととします。

 

———-

 

はじめに、ベストライダー・オブ・ザ・イヤーですが、独断で以下の選手を候補として挙げさせてもらいました-Best rider of the year

 

エドヴァルド・ボアッソン・ハーゲン/Edvald BOASSON HAGEN(ノルウェー、SKY)

主な実績:ツアー・オブ・ノルウェー総合優勝、ノルウェー選手権RR優勝、GP西フランス・プルエー優勝、世界選手権RR2位など ※U25対象選手ですが、活躍度からヤングライダーからは除外

 

トム・ボーネン/Tom BOONEN(ベルギー、オメガファルマ・クイックステップ)

主な実績:ツアー・オブ・カタール総合優勝、E3プライス・フランデレン優勝、ヘント~ウェヴェルヘム優勝、ロンド・ファン・フランデレン優勝、パリ~ルーベ優勝、ベルギー選手権RR優勝など

 

●マーク・カヴェンディッシュ/Mark CAVENDISH(イギリス、SKY)

主な実績:ツアー・オブ・カタールステージ2勝、クールネ~ブリュッセル~クールネ優勝、ティレーノ~アドリアティコステージ1勝、ジロ・デ・イタリアステージ3勝、ZLMツアー総合優勝、ツール・ド・フランスステージ3勝など

 

●アルベルト・コンタドール/Alberto CONTADOR(スペイン、サクソバンク・ティンコフバンク)

主な実績:エネコ・ツール総合4位、ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝、ミラノ~トリノ優勝

 

●ジョン・デゲンコルブ/John DEGENKOLB(ドイツ、アルゴス・シマノ)

主な実績:ツール・ド・ピカルディ総合優勝、ブエルタ・ア・エスパーニャステージ5勝、GPディスベルグ優勝、ツール・ド・ポローニュステージ1勝など ※U25対象選手ですが、活躍度からヤングライダーからは除外

 

●サイモン・ゲランス/Simon GERRANS(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)

主な実績:オーストラリア選手権RR優勝、ツアー・ダウンアンダー総合優勝、ミラノ~サンレモ優勝、GPケベック優勝

 

●フィリップ・ジルベール/Philippe GILBERT(ベルギー、BMCレーシングチーム)

主な実績:ブエルタ・ア・エスパーニャステージ2勝、世界選手権RR優勝

 

●アンドレ・グライペル/Andre GREIPEL(ドイツ、ロット・ベリソル)

主な実績:ツアー・ダウンアンダーステージ3勝、ツアー・オブ・オマーンステージ2勝、ツール・ド・ベルギーステージ3勝、ツール・ド・ルクセンブルクステージ2勝、ツール・ド・フランスステージ3勝など

 

●ライダー・ヘシェダル/Ryder HESJEDAL(カナダ、ガーミン・シャープ)

主な実績:ジロ・デ・イタリア総合優勝

 

●ホアキン・ロドリゲス/Joaquin RODRIGUEZ(スペイン、カチューシャ)

主な実績:フレーシュ・ワロンヌ優勝、ジロ・デ・イタリア総合2位&マリア・ローザ着用10日、ブエルタ・ア・エスパーニャ総合3位&マイヨ・ロホ着用13日、ジロ・ディ・ロンバルディア優勝など

 

●ペテル・サガン/Peter SAGAN(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)

主な実績:ツアー・オブ・カリフォルニアステージ5勝、ツール・ド・スイスステージ4勝、スロバキア選手権RR優勝、ツール・ド・フランスステージ3勝&マイヨ・ヴェール獲得など ※U25対象選手ですが、活躍度からヤングライダーからは除外

 

●ブラッドリー・ウィギンス/Bradley WIGGINS(イギリス、SKY)

主な実績:パリ~ニース総合優勝、ツール・ド・ロマンディ総合優勝、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ総合優勝、ツール・ド・フランス総合優勝、ロンドンオリンピックTT優勝など

 

そして、投票結果は以下の通り。

 

1.ブラッドリー・ウィギンス/Bradley WIGGINS 32%(18票)

2.ホアキン・ロドリゲス/Joaquin RODRIGUEZ 25%(14票)

3.トム・ボーネン/Tom BOONEN 14%(8票)

4.アルベルト・コンタドール/Alberto CONTADOR 9%(5票)

5.ライダー・ヘシェダル/Ryder HESJEDAL 7%(4票)

6.ジョン・デゲンコルブ/John DEGENKOLB 4%(2票)

6.ペテル・サガン/Peter SAGAN 4%(2票)

6.Other 4%(2票)

9.アンドレ・グライペル/Andre GREIPEL 2%(1票)

 

※投票数56

※小数点以下四捨五入

※ボアッソン・ハーゲン、カヴェンディッシュ、ゲランス、ジルベールは0票

 

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■みんなで選ぶ2012RRベストライダー・オブ・ザ・イヤー

 

ブラッドリー・ウィギンス/Bradley WIGGINS(イギリス、SKY)

Reprinted by the guardian.

 

全体的な傾向として、ウィギンスとホアキンに票が分かれたわけですが、ステージレースで敵なしだったウィギンスに軍配。

ツール総合優勝はもちろん、パリ~ニース、ロマンディ、ドーフィネと全く危なげなく勝利を収め、さらにはロンドンオリンピックのTTでも金メダルを獲得。

2012年においては、No.1ライダーであったことは間違いないでしょう。

どれか1レースでのインパクトというよりは、全体を通して負けることがほとんど無かったというところが評価につながったか。

 

ウィギンス以上に年間を通してのクオリティの高さを示していたのはホアキン。

フレーシュ・ワロンヌ、ロンバルディアでは圧倒的強さを見せつけたとはいえ、ジロ、ブエルタとグランツールであと一歩及ばず優勝を逃したのが結果として痛手に。

 

圧巻の北のクラシック4連勝を飾ったボーネンは3位。

とはいえ、シーズン前半のベストライダーの1人であったことは誰もが認めるところ。

また、4位に食い込んだコンタドールは、勝利はブエルタ総合のみながら大きなインパクトを与えたのが要因と言えそう。

以下、劇的なジロ総合優勝のヘシェダルが5位、スプリントで大活躍のデゲンコルブ、サガン、グライペルが票を獲得。

 

一方で、チーム事情からアシストに回ることも多かったカヴェンディッシュや、アルカンシエル獲得のジルベールなどは1票も入らず。

ジルベールに関しては、シーズン前半の不調のイメージが強かった、ということかもしれません。

 

———-

 

続いて、25歳以下を対象としてベストヤングライダー・オブ・ザ・イヤーを-Best young rider of the year(U25)

独断でピックアップした候補選手は以下の通りでした。

 

●ナセル・ブアニ/Nacer BOUHANNI(22歳・フランス、FDJ・ビッグマット)

主な実績:エトワール・ド・ベセージュステージ1勝、シルキ・ド・ロレーヌ総合優勝、ハレ~インゴーイゲム優勝、フランス選手権RR優勝、ツール・ド・ワロニーステージ1勝、ブエルタ・ア・エスパーニャステージ2位2回、サーキット・フランコ・ベルジュステージ1勝など

 

●アルノー・デマール/Arnaud DEMARE(21歳・フランス、FDJ・ビッグマット)

主な実績:ツアー・オブ・カタールステージ1勝、クールネ~ブリュッセル~クールネ4位、ル・サミン優勝、GPショレ優勝、ルート・ドゥ・スッドステージ1勝、ヴァッテンフォール・サイクラシックス優勝など

 

●セルジオ・エナオ/Sergio Luis HENAO(25歳・コロンビア、SKY)

主な実績:ブエルタ・アル・パイス・バスコ総合13位、フレーシュ・ワロンヌ14位、ジロ・デ・イタリア総合9位、ツール・ド・ポローニュ総合3位、ロンドンオリンピックRR16位、ブエルタ・ア・エスパーニャ総合14位、世界選手権RR9位、ジロ・ディ・ロンバルディア5位など

 

●マルセル・キッテル/Marcel KITTEL(24歳・ドイツ、アルゴス・シマノ)

主な実績:エトワール・ド・ベセージュステージ1勝、ツアー・オブ・オマーンステージ2勝、ドパンヌ~コクサイデステージ1勝、スヘルデプライス優勝、ZLMツアーステージ2勝、エネコ・ツールステージ2勝、サーキット・フランコ・ベルジュステージ2勝、ミュンスターランド・ジロ優勝など

 

●モレノ・モゼール/Moreno MOSER(22歳・イタリア、リクイガス・キャノンデール)

主な実績:トロフェオ・ライグエリア優勝、フランクフルト・ルンドファールト優勝、ツール・ド・ポローニュ総合優勝、GPモンレアル2位など

 

●テイラー・フィニー/Taylor PHINNEY(22歳・アメリカ、BMCレーシングチーム)

主な実績:パリ~ルーベ15位、ジロ・デ・イタリア第1ステージ優勝&マリア・ローザ着用3日間、ロンドンオリンピックRR&TT4位、世界選手権TT2位など

 

●リゴベルト・ウラン/Rigoberto URAN(25歳・コロンビア、SKY)

主な実績:ヴォルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ総合5位、ジロ・デ・イタリア総合7位&マリア・ビアンカ獲得、ロンドンオリンピックRR2位、ジロ・デル・ピエモンテ優勝、ジロ・ディ・ロンバルディア3位

 

●ティジェイ・ヴァンガーデレン/Tejay VAN GARDEREN(24歳・アメリカ、BMCレーシングチーム)

主な実績:パリ~ニース総合5位、ツアー・オブ・カリフォルニア総合4位、ツール・ド・フランス総合5位&マイヨ・ブラン獲得、世界選手権TT4位など

 

そして、投票結果は以下の通り。

 

1.リゴベルト・ウラン/Rigoberto URAN 39%(16票)

2.ティジェイ・ヴァンガーデレン/Tejay VAN GARDEREN 24%(10票)

3.テイラー・フィニー/Taylor PHINNEY 17%(7票)

4.モレノ・モゼール/Moreno MOSER 10%(4票)

5.マルセル・キッテル/Marcel KITTEL 7%(3票)

6.ナセル・ブアニ/Nacer BOUHANNI 2%(1票)

 

※投票数41

※小数点以下四捨五入

※デマール、エナオは0票

 

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■みんなで選ぶ2012RRベストヤングライダー・オブ・ザ・イヤー

 

リゴベルト・ウラン/Rigoberto URAN(25歳・コロンビア、SKY)

Reprinted by OlimpiadasHoy.com

 

こちらも妥当な結果と言えるでしょうか。

若手の中で、最も結果を残したのはまさにウラン。

中でもロンドンオリンピックRRでは、終盤に勝負を動かすアタックを決めての銀メダルの獲得は、誰もが彼の実力を認める走りとなりました。

ジロでも総合上位勢と渡り合い総合7位、ロンバルディアでは3位と、ステージレース、クラシックともに高い能力を発揮。

将来的には、グランツールの総合優勝を争うだけの選手になる可能性は高いと言えるでしょう。

 

同様に、グランツールレーサーとしての地位を確立しつつあるヴァンガーデレンが2位。

登坂力はもちろん、TTでも上位に食い込むだけの力があり、若手オールラウンダーでは傑出した存在。

 

サラブレッドのフィニーは3位に。

次世代のTTスペシャリストとしての地位を固めるだけでなく、北のクラシックなどパワー系ライダーとしても今後伸びる可能性は大。

同様にサラブレッドのモゼールは4位。

こちらもスピードマンとして、また登坂力もあり、今後ミドルツールやクラシックで結果を残す選手へと期待。

 

スプリンターのキッテル、ブアニもそれぞれ票を獲得。

キッテルは今年のツールこそ涙を飲んだものの、トップスプリンターの1人として誰もが注目する存在。

ブアニはブエルタでステージ上位に入り、フランスチャンピオンにふさわしい走りにこれからも期待がかかります。

 

———-

 

といった具合でございました。

ベストライダー、ベストヤングライダーに輝いた選手、チームにはタイミングを見て手当たり次第にこの結果を伝えてみようと思っています。

もし…まぁなかなか考えにくいですが、もし何らかの動きがあれば、このエントリーないし新たなエントリーで追記いたします。

 

今後、ブログ企画として良い案がありましたら、何なりとご要望ください。

TwitterFacebook、当ブログコメント欄にてお受けいたします。

 

参考になるかは分かりませんが、今回のアンケート投票Boxを貼っておきます。

投票は可能ですが、今後上記結果にプラスしてカウントはいたしませんこと、ご了承ください。

 

 

 

【関連記事】

【意識調査】勝手にアンケート!-みんなで選ぶ2012RRベストライダー・オブ・ザ・イヤー

 

ロードレース各国ナショナルチャンピオン一覧

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6月最終土曜・日曜に多くが出揃った、各国のロードレースナショナルチャンピオンをまとめます。

主要国のみならず、判明している国・地域分含めております。

新規情報があり次第、随時追加していきます。

また、見落としや名前・所属チームの間違いなどありましたら、何なりとご指摘ください。

 

これを機に、今年初めにまとめたナショナルチャンピオンジャージ品評会の2012年後半分をどこかのタイミングでアップできたら良いなと思っております。

 

■各国チャンピオン一覧(RR/TTの順、選手名後ろは所属チーム) ※順不同

 

●フランス

ナセル・ブアニ(FDJ・ビッグマット) / シルヴァン・シャヴァネル(オメガファルマ・クイックステップ)

 

●スペイン

フランシスコ・ホセ・ベントソ(モビスター) / ルイス・レオン・サンチェス(ラボバンク)

 

●イタリア

フランコ・ペッリツォッティ(アンドローニジョカトーリ・ベネズエラ) / ダリオ・カタルド(オメガファルマ・クイックステップ)

 

●ベルギー

トム・ボーネン(オメガファルマ・クイックステップ) / 

 

●ドイツ

ファビアン・ウェーグマン(ガーミン・バラクーダ) / トニー・マルティン(オメガファルマ・クイックステップ)

 

●イギリス

イアン・スタナード(SKY) / 

 

●オーストラリア

サイモン・ゲランス(オリカ・グリーンエッジ) / ルーク・ダーブリッジ(オリカ・グリーンエッジ)

 

●オランダ

ニキ・テルプストラ(オメガファルマ・クイックステップ) / リューウェ・ウェストラ(ヴァカンソレイユ・DCM)

 

●スイス

マルティン・コーラー(BMCレーシングチーム) / ファビアン・カンチェラーラ(レディオシャック・ニッサン)

 

●アメリカ

ティモシー・ダッガン(リクイガス・キャノンデール) / デヴィッド・ザブリスキー(ガーミン・バラクーダ)

 

●ノルウェー

エドヴァルド・ボアッソン・ハーゲン(SKY) / レイダル・ボルゲルセン(ヨーケル・メリダ)

 

●デンマーク

セバスチャン・ランデル(グルッド&マーストランド・LRO) / ヤコブ・フグルサング(レディオシャック・ニッサン)

 

●ロシア

エデュアルド・ヴォルガノフ(カチューシャ) / デニス・メンショフ(カチューシャ)

 

●ルクセンブルク

ローラン・ディディエ(レディオシャック・ニッサン) / ボブ・ユンヘルス(レオパード・トレックCT)

 

●カナダ

ライアン・ロス(スパイダーテック・パワードバイC10) / スヴェン・タフト(オリカ・グリーンエッジ)

 

●スロバキア

ペテル・サガン(リクイガス・キャノンデール) / ペーター・ベリトス(オメガファルマ・クイックステップ)

 

●カザフスタン

アッサン・バザイェフ(アスタナ) / ドミトリー・グルーゼフ(アスタナ)

 

●ポルトガル

マヌエル・カルドソ(カハ・ルーラル) / ホセ・ゴンサルべス(オンダ・ボアヴィスタ)

 

●ベラルーシ

ヤウヘニ・フタロヴィッチ(FDJ・ビッグマット) / ブラニスラウ・サモイラウ(モビスター)

 

●アイルランド

マシュー・ブラメイヤー(オメガファルマ・クイックステップ) / マイケル・ハッチンソン(エリート2)

 

●ポーランド

ミハル・ゴラス(オメガファルマ・クイックステップ) / マチェイ・ボドナール(リクイガス・キャノンデール)

 

●スロベニア

ボルト・ボジッチ(アスタナ) / ロベルト・ヴレセル(フォアアールベルク)

 

●チェコ

ミラン・カドレク(ASCドクラ・プラハ) / ヤン・バルタ(ネットアップ)

 

●日本

土井雪広(アルゴス・シマノ) / 西薗良太(ブリヂストン・アンカー)

 

●南アフリカ

ロバート・ハンター(ガーミン・バラクーダ) / レイナルド・ヤンセ・ヴァンレンスブルグ(MTN・キューベッカ)

 

●ニュージーランド

マイケル・ヴィンク(エリート2) / ポール・オドリン(サブウェイサイクリング)

 

●スウェーデン

クリストファー・ステヴェンソン(チームUKユース) / 

 

●リトアニア

ゲディミナス・バグドナス(アンポスト・ショーンケリー) / ラムナス・ナヴァルダスカス(ガーミン・バラクーダ)

 

●ウクライナ

アンドリー・グリヴコ(アスタナ) / アンドリー・グリヴコ(アスタナ)

 

●エストニア

タネル・カンゲルト(アスタナ) / レイン・タラマエ(コフィディス)

 

●オーストリア

ルーカス・プストルベルガー(RCアールボヴァエルズ・ゴールミットファイン) / リカルド・スーイド(RCアールボヴァエルズ・ゴールミットファイン)

 

●ラトビア

アレクセイ・サラモティン(コフィディス) / ガティス・スムクリス(カチューシャ)

 

●クロアチア

ヴォラドミール・ミホレヴィッチ(アックア・エ・サポーネ) / ヴォラドミール・ミホレヴィッチ(アックア・エ・サポーネ)

 

●イラン

 / アリレザ・ハギ(アザドユニバーシティ)

 

●アルゼンチン

ユアン・ドッティ(エリート2) / アンドレアス・パレイラ(エリート2)

 

●ブラジル

オタヴィオ・ブルガレッリ(フンヴィッキ・ピンダモンニャンガバ) / ルイス・タヴァレス(レアルサイクリング)

 

●コスタリカ

パブロ・ムダーラ(エリート2) / ロドルフォ・ヴィラロボス(エリート2)

 

●チリ

カルロス・オヤルスン(エリート2) / カルロス・オヤルスン(エリート2)

 

●フィンランド

ヤルコ・ニエミ(エリート2) / マッティ・ヘルミネン(ランドバウクレジット・ユーフォニー)

 

●トルコ

ミラク・カル(コンヤ・トルクシェケルスポル) / ムハマッド・カラゴベク(エリート2)

 

●ハンガリー

 / ガボール・フェイエス(エリート2)

 

●セルビア

ニコラ・コゾマラ(エリート2) / イヴァン・ステヴィッチ(サルジャノ・アルナヴトコイ)

 

●チュニジア

マーハー・アスナウイ(エリート2) / 

 

●モロッコ

ターリク・チャオフィ(エリート2) / ムシン・ラーサニ(エリート2)

 

●アルジェリア

アゼディーヌ・ラガブ(グルップマンスポルティフペトロリエールアルジェリー) / アゼディーヌ・ラガブ(グルップマンスポルティフペトロリエールアルジェリー)

 

●マレーシア

モハメド・ザムリ・サレー(トレンガヌサイクリング) / モハメド・ルトフィ(エリート2)

 

●キュラソー

 / マーク・デマー(ユナイテッドヘルスケア)

 

●モルドバ

アレクサンドル・プリウスチン(レオパード・トレックCT) / 

 

●ギリシャ

イオアニス・ドラカキス(エリート2) / イオアニス・タモウリディス(SPテーブルウェア)

 

●ルーマニア

ゾルタン・シポス(エリート2) / アンドレイ・ネチタ(エリート2)

 

●ウルグアイ

エマヌエル・ヤネス(エリート2) / ヨルゲ・ソト(エリート2)

 

●イスラエル

オレグ・セルゲーフ(エリート2) / アントン・ミカイロフ(エリート2)

 

●グルジア

ジョルジ・ナディラーゼ(エリート2) / ジョルジ・ナディラーゼ(エリート2)

 

●バミューダ

ドミニク・メイホ(エリート2) / ドミニク・メイホ(エリート2)

 

●モーリシャス

 / ヤニック・リンカーン(エリート2)

 

●ブルキナファソ

ラスマエ・ウエドラオゴ(エリート2) / 

 

●マケドニア

 / ジョゼ・ジョヴァノフ(エリート2)

 

●スリナム

 / ルイス・セデール(エリート2)

 

●グアテマラ

マリオ・アルチラ(エリート2) / マヌエル・ロダス(エリート2)

 

●キプロス

ヴァシリス・アダモウ(エリート2) / マリオス・アスアナシアデス(エリート2)

 

●メキシコ

ルイス・レムス(ジェリーベリーサイクリング) / ベルナルド・コレクス(エリート2)

 

●UAE

バドル・バニハマド(エリート2) / ユーセフ・バニハマド(エリート2)

 

●ボリビア

オラシオ・ガヤルド(エリート2) / オスカル・ソリス(モビスターCT)

 

●ナミビア

ロット・ペトラス(MTN・キューベッカ) / ロット・ペトラス(MTN・キューベッカ)

 

●アンディグア・バーブーダ

 / ロベルト・マーシュ(エリート2)

 

●パナマ

ホセ・ロドリゲス(エリート2) / ラモン・カレテロ(モビスターCT)

 

●シンガポール

ダレン・ロウ(OCBCシンガポールコンチネンタルサイクリング) / ジュナイディ・ビン・ハシム(OCBCシンガポールコンチネンタルサイクリング)

 

●アンゴラ

イゴール・シルヴァ(エリート2) / イゴール・シルヴァ(エリート2)

 

●ガイアナ

 / ユード・ナサニエル・ベントレイ(エリート2)

 

●エルサルバドル

 / ジミー・エルネルド・ロペス(エリート2)

 

●ジャマイカ

 / ペーター・トンプソン(エリート2)

 

●アルバ

 / ジーノ・レイモンド・ホッヂ(エリート2)

 

2012全日本選手権個人タイムトライアル・リザルト

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6月17日に秋田・大潟村で開催された、全日本選手権個人タイムトライアルのリザルトです。

 

●男子エリート 42km

 

●女子エリート 21km

 

●男子U23 30km

 

●男子ジュニア 21km

 

●女子ジュニア 15km

 

●男子U17 15km

 

●女子U17 15km

 

日本自転車競技連盟 http://jcf.or.jp/

 

2012全日本選手権個人タイムトライアル・エントリーリスト

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6月17日に秋田・大潟村で開催される、全日本選手権個人タイムトライアルのエントリーリストです。

スタートリストは、リリースされましたらアップいたします。

 

 

カテゴリーによっては今年から距離が伸びている、または短縮されているなどの変動があります。

 

●男子エリート 42km(前回30km)

●男子U23 30km(同)

●男子ジュニア 21km(20km)

●男子U17 15km(20km)

 

●女子エリート 21km(20km)

●女子ジュニア 15km(未開催)

●女子U17 15km(同)

 

やはり男子エリートの42kmは注目です。

追い風・向かい風がはっきりしているコースなだけに、どれだけ風を味方にできるかが勝負の分かれ目だと思われます。

 

日本自転車競技連盟 http://jcf.or.jp/

 

2012全日本選手権ロードレース-Result

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4月28,29日に開催された、全日本選手権ロードレースのリザルトをアップします。

 

 

●男子エリート(252.8km)-4月29日

 

●男子U23(173.8km)-4月28日

 

●男子ジュニア(126.4km)-4月28日

 

●男子U17+U15(79.0km)-4月28日

 

●女子エリート(126.4km)-4月29日

 

●女子ジュニア+U17(63.2km)-4月28日

 

【関連記事】

2012全日本選手権ロードレース(男子エリート)-Preparation

2012全日本選手権ロードレース・スタートリスト

 

日本自転車競技連盟 http://jcf.or.jp/

八幡平市役所ホームページ内全日本選手権ロード紹介ページ

http://www.city.hachimantai.lg.jp/cat51/cat59/cat492/2012.php

 

2012全日本選手権ロードレース(男子エリート)-Preparation

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今年はオリンピック選考の関係で、2ヶ月前倒しで開催の全日本選手権。

このブログを観てくださっている方の中には、現時点で既に岩手入りしている方もいらっしゃるのではないかと思います。

ちなみに私は現地入りできない組ですので、現地応援組のみなさんに全力で応援と観戦を楽しんでいただくとして、このブログではごくごく簡単なコース分析と展開予想をしてみたいと思います。

なお、現地観戦しない関係で、レース後のReviewはアップしない方向で考えております。

リザルトくらいはまとめるかもしれませんが、まぁその辺ご理解くださいませ。

 

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全日本選手権ロードレース・男子エリート(岩手・八幡平、252.8km)-4月29日

【過去5年の優勝者】

2011年 別府史之

2010年 宮澤崇史

2009年 西谷泰治

2008年 野寺秀徳

2007年 新城幸也

 

【コース分析】

 

下って上る、図だけで見れば単純なコース。

下り距離が長く、なだらかな分ペースが上がってもそれが決定的な動きにはなりにくそう。

周回後半の約4kmの上りは、それ自体はさほど急坂ではないものの、距離をこなしてペースが上っていく状況下で徐々にダメージを与えることになるでしょう。

 

レースは昨年同様、少人数での上りゴールスプリントか。

レース後半にはアタック合戦となり、その中でのサバイバルをクリアした選手たちによる争いになるのは間違いありません。

 

【スタートリスト】

 

【優勝候補】

独断で優勝候補をピックアップ。

 

新城幸也(ユーロップカー) ←2011年2位、2007年チャンピオン

清水都貴(ブリヂストンアンカー) ←2011年3位

西薗良太(ブリヂストンアンカー) ←2011年4位

増田成幸(宇都宮ブリッツェン) ←2011年5位

鈴木譲(シマノレーシング) ←2011年6位

西谷泰治(愛三工業レーシング) ←2011年7位、2009年チャンピオン

福島晋一(トレンガヌサイクリングチーム) ←2011年8位、2003年チャンピオン

畑中勇介(シマノレーシング)

阿部嵩之(シマノレーシング)

狩野智也(TEAM UKYO)

土井雪広(アルゴス・シマノ)

 

別府、宮澤のヨーロッパ組とNIPPO勢が不出場となる今回。

 

UCIコンチネンタル登録チームが7チーム(NIPPO除く)と、戦力が全体的に分散傾向。

とはいえ、チーム力で勝るシマノ、愛三、アンカーなどが集団内で主導権を握りながら展開するでしょう。

複数メンバーで臨むチームにとっては、誰か1人でも逃げに送り込んで集団コントロールを避けたいとの思惑が働きそう。

 

シマノは、中盤から後半でのアタックが魅力の阿部、上り・スプリントともに狙える鈴木と畑中が中心。

愛三は西谷のスプリント狙いか。

アンカーは上りに絶対的な強さを見せる清水、オールラウンドに強さを発揮する西薗。

ブリッツェンは上りでの一発に長ける増田。

TEAM UKYOはサバイバルな展開では狩野、スプリントになれば辻で勝負か。

 

新城、土井のヨーロッパ組、アジアを主戦場にする福島らは単騎ではあるものの、今回大幅に伸びたレース距離への適性は最もあると言えるでしょう。

怪我からの復帰戦となる新城にとっては、まだ完治していない状態でのいきなりの250km超えのレースをどう臨むか。

最終局面まで残ることができれば、スプリントで力の差を見せることも。

特にヨーロッパ組にとっては、日本チャンピオンジャージの獲得がそのままグランツール出場に直結する可能性もあり、何としても勝ちたいところ。

展開次第では、シマノ連合で土井の勝利を狙いにいくパターンも十分にあり。

今回は各チームとも、土井の動きを見ながらレースを組み立てることが考えられます。

 

日本国内ではなかなか250km超えのレースは設定されず、国内で戦う選手たちにとっては苦しいものになりそう。

オリンピック選考もかかっており、やはり経験豊富な選手たちが主役となるのは間違いなさそうです。

 

【ロンドンオリンピック選考関連】

別府史之が既にオリンピック代表に内定し、残るは1枠。

JCFが独自に採用しているポイントランキングは以下の通り。

公式発表がされていない関係で、手元での集計を元にしたものを参考に載せておきます(Twitterのフォロワーさんが計算したものを参考にしております)。

 

1.新城幸也(ユーロップカー) 468pt

2.宮澤崇史(サクソバンク) 319pt ←全日本欠場

3.西谷泰治(愛三工業レーシング) 303pt

4.福島晋一(トレンガヌサイクリングチーム) 266pt

5.畑中勇介(シマノレーシング) 228pt

6.土井雪広(アルゴス・シマノ) 205pt

 

全日本選手権ロードレースの順位に基づいて、以下のポイントが付与・加算されることになります(UCI1クラス相当)。

 

1位 80

2位 56

3位 32

4位 24

5位 20

6位 16

7位 12

8位 8

9位 7

10位 6

11位 5

12位 3

 

この独自ランキングは4月29日をもって締め切りとなります。

なお、ランキング1位=オリンピック代表選出、というわけではなく、獲得ポイントに加えて全日本での走り(リザルト)が代表選手選考の参考になるということのようです。

 

【関連記事】

2012全日本選手権ロードレース・スタートリスト

 

日本自転車競技連盟 http://jcf.or.jp/

八幡平市役所ホームページ内全日本選手権ロード紹介ページ

http://www.city.hachimantai.lg.jp/cat51/cat59/cat492/2012.php

 

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