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2012年 ロードバイク年間走行記録

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1月 533.3km 21時間05分

2月 799.9km 29時間49分

3月 689.8km 26時間02分

4月 1303.3km 48時間48分

5月 1050.6km 37時間30分

6月 659.2km 22時間31分

7月 866km 30時間54分

8月 897.6km 31時間59分

9月 584.2km 20時間25分

10月 919.4km 33時間26分

11月 1035.8km 38時間59分

12月 769.9km 28時間42分

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2012年年間走行距離・時間 10,109km 370時間10分

 

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【総集編】suke’s cycling worldの2012年を振り返る(下半期編)

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前回エントリーに引き続き、当ブログ「suke’s cycling world」の2012年を振り返っていきたいと思います。

今回は下半期(7~12月)編を。

早速まいりましょう。

 

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【7月】

・新興サイクルポータルサイト「cyclist」の最初の目玉企画となるツール・ド・フランス特集にライターとして参加。コラム「寝落ち禁止!ツール三昧」でサイクルライターデビュー。サイクルブロガーからライターへとステップアップ。全7回。第1回は7月2日アップ分。ペテル・サガンが制した第1ステージ分を担当。第2回ではユキヤ(新城幸也選手)の第4ステージ敢闘賞に遭遇。コラム寄稿のたびに、Facebookページへの「いいね!」数が飛躍的に増える。

・ここ数年の趣味の1つ、サイクルロードレースゲーム「Pro Cycling Manager Season 2012」の日本向けパッケージのレビューを「cyclist」に寄稿。

ツール・ド・ポローニュでモレノ・モゼールが総合優勝。「結構やるじゃん!」と思う。

・ロンドンオリンピック男子ロードレースでアレクサンドル・ヴィノクロフが金メダル。各国選手をまとめたエントリーが驚くほどのアクセス数を記録。後にも先にもこれを超えるエントリーは未だ出ず。Facebookページでも、ヴィノクロフのゴールシーンの写真をシェアした記事などを中心に多数の「いいね!」をいただく。

 

2012年7月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/07/

 

【8月】

コンタドールおかえり!

・エネコ・ツール第2ステージTTTでオリカ・グリーンエッジが優勝。フミ(別府史之選手)も優勝メンバーに名を連ねる。

・ツール・ド・リムザン(2.HC)でユキヤ(新城幸也選手)が総合優勝。HCクラスのステージレースにおける日本人選手の総合優勝は史上初の快挙。総合優勝が懸かった最終ステージでの逃げに、思わずパソコンにかじりついてTwitterをひたすらリロード。

ブエルタ・ア・エスパーニャ開幕。第1ステージTTTは地元パンプローナ拠点のモビスターが勝利。アルベルト・コンタドール、土井ちゃん(土井雪広選手)らも元気にスタート。

・ロード世界選手権の日本代表が決定。初の出場枠6を確保。

ジョージ・ヒンカピーがUSプロチャレンジをもって長年のプロキャリアから引退。

 

2012年8月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/08/

 

【9月】

・鹿児島県で販売されているという話題の「サドルパン」を、インカレに出場した徳島大学の選手を通じ入手。ありがとう! ガチで美味しかった! そして、レポート記事でダダスベり…。

ブエルタ・ア・エスパーニャ閉幕。第3ステージからたびたび仕掛けながらホアキン・ロドリゲスの後塵を拝し続けたアルベルト・コンタドールが、第17ステージで歴史的大逆転。涙のステージ勝利を収め、そのまま総合優勝。

Call Me Maybe.

ロード世界選手権男子エリートTTTではオメガファルマ・クイックステップが優勝し、男子エリートTTではトニー・マルティンが2連覇。マルティンはTT2冠。

ロード世界選手権男子エリートRR、最終周のカウベルグで仕掛けたフィリップ・ジルベールが圧巻の勝利。シーズン序盤の不調をはねのけ、悲願のアルカンシエル獲得。日本勢は振るわず。

・“落ち葉のクラシック”ジロ・ディ・ロンバルディアは、ホアキン・ロドリゲスが初優勝。アルカンシエルお披露目となったフィリップ・ジルベールは下りで落車し流血リタイア。早くも“アルカンシエルの呪い”発動!?

 

2012年9月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/09/

 

【10月】

・ヨーロッパのロードレースシーズンが終了。寂しい。

・ますぴー(増田成幸選手)がリクイガスの後継チーム・キャノンデールへ移籍決定。ジャパンカップを前に、イヴァン・バッソやペテル・サガンとのセッションも。

・ジャパンカップはイヴァン・バッソが優勝。シーズンの締めに来日し、ガチで走ってくれたことに感謝。

・筆者またもジャパンカップ観戦に行けず。涙目で「ショボーンカップ」なる1人イベントを実施。大川原高原(標高900m、距離約11km)を47分で走破。どうやら素人にしては凄いタイムだったらしい。そして、ジャパンカップみやげが届き歓喜。Naoさんありがとうございました!

・ランス・アームストロングが自転車界から追放…。

・ツール・ド・フランス2013のコースが発表。グランデパールはコルシカ島。コース解説を「cyclist」に寄稿。

 

2012年10月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/10/

 

【11月】

・ツール・ド・フランス2013のひと足早いレース展望を「cyclist」に寄稿。注目の若手選手にも言及。

・佐野淳哉選手がイタリア拠点のプロコンチネンタルチーム、ヴィーニ・ファンティーニ移籍を発表。やっと上のカテゴリーで走るのか、といった印象。

・久々のブログ企画「勝手にアンケート―みんなで選ぶ2012RRベストライダー・オブ・ザ・イヤー」を実施。ベストライダー・オブ・ザ・イヤーはブラッドリー・ウィギンスに、ヤングライダー・オブ・ザ・イヤーはリゴベルト・ウランが最多得票数を獲得。両選手が所属するSkyのFacebookアカウントにその旨を報告、「いいね!」の返答を得る。

・ライド仲間の“ヨッシー”と「自転車王国とくしまライド in 鳴門」に参加。スタート前にパンクするなどのアクシデントが発生するも、65kmを問題なく走破。出場者の交通マナーに危機感を覚える。このイベントで、かねてからTwitterやFacebookで連絡を取り合っていた同郷のオリンピック選手、マウンテンバイクの山本幸平選手と初対面。一気に距離が縮まる。MTB女子代表の片山梨絵選手ともお話しさせていただく。

 

2012年11月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/11/

 

【12月】

・まさかのトラックレース参戦。1kmTTで黄金のタレを決め、クリス・ホイの後継者にはなれず。その後の2kmインディビジュアルパシュートでもヘッポコ具合に会場が笑いの渦になったとかならなかったとか…!?

・2013年のUCIプロライセンスが発行された18チームを発表。当落線上にあるとされたアルゴス・シマノが昇格、ロット・ベリソル、サクソ・ティンコフが残留。カチューシャがまさかの降格。

・サクソ・ティンコフ2年目を迎える宮澤崇史選手と関西ファンとの交流会に出席。筆者、崇史さんに鍋を注ぐという大役(!?)を担う。トッププロとして最前線で走る選手の生の声を聞き刺激を受ける。シーズン前半の予定をひと足早く教えていただきワクワクする。プレゼントやサインをいただき、帰りがけにも記念撮影。

・2013年のUCIプロコンチネンタルライセンス発行の19チームを発表。で、CASに提訴したカチューシャはどうするの?

サー・ブラッドリー・ウィギンス

・ガールズグランプリ、ヤンググランプリ、そしてKEIRINグランプリと、年末のグランプリシリーズ3連敗。年末年始の生活費がピンチ。

・思い立ってブログ総集編をまとめる。

・今にいたる。

 

2012年12月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/12/

 

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といった具合でございます。

 

「cyclist」に寄稿していたツール・ド・フランスのコラムですが、全7回の寄稿で3人のライターの持ち回りだったわけですが、2012年のツールにおける重要ポイントとなる出来事が起こるたびに私の出番が回ってきて、「よっしゃ!」との思いと、「本当に私が書いてしまって良いのか?」との思いが交錯した3週間でした。

サガンのツール初勝利、ユキヤの敢闘賞、Skyの本領発揮、ウィギンスの総合優勝を決定づけるTTの圧勝劇…とネタには事欠かず、サイクルライターデビューとしては恵まれに恵まれたものがあったなと思っています。

日々中継を見ながら、どのネタの引き出しを開けようか考えながら過ごしていたわけですが、結果的に出すまでも無いネタがあったのも実際のところです。

また、ブログにて他レース同様、復習記事のアップを行うべきか悩んだのですが、寄稿コラムとのネタの重複の可能性があるため、それを避けるためにブログアップは控えることにしました。

 

ここ数年ほぼ毎日のように遊んでいたサイクルロードレースゲーム「Pro Cycling Manager」のレビューを書くことができたのも嬉しかったですね。

未だに「Pro Cycling Manager」で検索して、このブログに到達しているケースも多々あるようです。

 

シーズンが終わりを迎える10月中旬からは、ブログよりもFBページでの情報アップにシフトしていった感。

たびたび書いているように、ブログに書くまでも無い小ネタをFBページでアップしているような状態ですが、ネタ1つ1つブログアップしていてはさすがにもたなかったので、サクサクッと書けて更新できるFBページの便利さとその効率性に感謝している次第。

 

また、今年を通してアンケート企画を数回実施してきましたが、11月に行ったベストライダー・オブ・ザ・イヤー投票では、これまでのアンケートで得てきた経験や感じたことを上手く還元したものにできたのではないかと自負しています。

結果発表後に参加してくださったTwitterのフォロワーさんやFacebookのフレンドなどから感謝の言葉をいただき、こちらこそ多大な感謝をしている次第。

本当にありがとうございました。

 

そんなわけで、サイクルブログ元年となりました「suke’s cycling world」、お読みいただきありがとうございました。

2013年もどうか、よろしくお付き合いください。

まもなくシーズンが開幕することもあり、徐々にFBからブログへと比重を戻していこうかと思っているところです。

今後とも、両ページをお楽しみいただけますと幸いです。

 

2013年に入りましたら、再びブログ企画、さらにはFacebook企画も何かできればと計画中。

また動きがありましたら、ブログやFacebookで告知いたします。

 

筆者に関しましては、サイクルブロガーとしてだけでなく、ライターとしてみなさんの前に姿を表すことがあることと思います。

その時はどうか温かく迎えていただけますと嬉しいです。

 

長くなってしまいましたが、2012年もお世話になりました。

良い年をお迎えください。

 

【総集編】suke’s cycling worldの2012年を振り返る(上半期編)

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2012年が終わりを迎えようとしています。

みなさまにとって、“自転車的”に充実した1年だったでしょうか?

“自転車的”に充実するためには、何より私生活が充実していれば実現しないはず。

つまり、“自転車的”実現が図られた方は、日常生活すべてでいろいろと充ちた1年だったことでしょう。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、私、この時期にさまざまなメディア・媒体でありがちな「年間総集編」的なものにインスピレーションを受けました。

ということで、いったい何番煎じなのか分かりませんが、同様の企画をこのブログでもやってみたいと思います。

各月ごとに、これまでのブログエントリーなどを振り返っていき、その時にどう思って書いていたのか、ブログアップでどんな反響があったか、そして“自転車乗り”としての私自身に何が起こっていたのかなどを箇条書きに、とはいえ雑多にではありますが、ザックリまとめてみたいと思います。

当ブログから派生したFacebookページ「Suke’s cycling world」なども含めて、諸々綴ってまいります。

内容によっては共感していただいたり、はたまた逆に「しらんがな!」と言いたくなるような話もあるとは思いますが、よろしくお付き合いください。

今回はまず、上半期(1~6月)を。

 

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【1月】

・2012年年明け早々のある日の食事の席、自転車ネタばかり話す私にサイクルブログの執筆を奨める声が挙がる。本人、一瞬でその気になり、ここにブログ「suke’s cycling world」が誕生する。

・サイクルロードレースの予習・復習をメインの1つに据えるため、まず手始めに年始のニュージーランド選手権オーストラリア選手権の予習を記事をアップする。

・ツアー・ダウンアンダーの優勝予想を当てる。

・筆者自身のサイクリング記を初アップ。一応自転車乗りであることをアピール。

・ブログサイト「Wordpress」の投票機能が思っていた以上に使えることに気付き、当ブログに導入。初アンケートはシクロクロス世界選手権優勝予想。好評だったこともあり、以後積極的に取り入れることに決定。

・ブログ開設直後で不慣れなこともあり、全体的にまとめ方が粗い。

 

2012年1月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/01/

 

【2月】

・ツアー・オブ・カタールの優勝予想をダダ外し。以降、筆者の予想が当たらないといったネタが持ち上がったとかいないとか…(笑)。

・アルベルト・コンタドールの出場停止処分が確定。さまざまな要素が理由でかなりヘコむ。

・ナショナルチャンピオンジャージ画像を集めたエントリーがまあまあのアクセス数。「2ちゃんねる」に晒されたのも要因か。

・グリーンエッジのメンバーシップアイテムが到着。その旨を記載したエントリーを同チームのリトアニア人選手、アイディス・クルオピスにFacebookを通じてアピールすると「いいね!」の反応が。どうやら見てくれたらしい。その他、彼のファンであるリトアニア人からの反応も多かった。

・アメリカで活動を開始した日隈選手に関する記事をアップ。日隈選手の関係者周りからの反応も含め、2012年を通して結構なアクセスをいただく。

・Jsportsでのロード世界選手権放映が行われないとの発表とファンの反応を受けて、ファン目線、メディア・媒体の目線両面に立った(つもりの)記事を掲載。多くの反響をいただく。たくさんの賛同や理解をいただいた一方で、反対意見も耳にさせてもらう。中には過激な抗議も。

固定ローラーを借り、勇んで踏みまくる。

 

2012年2月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/02/

 

【3月】

・UCIワールドツアーが再開され、予習記事に力が入る。

・アベタカ(阿部嵩之選手)がヨーロッパ初勝利

・春のクラシックがスタート。予習記事執筆に時間をかけたほか、優勝予想アンケートを再開。

・グリーンエッジのエリトリア人選手、ダニエル・テクレハイマノットの記事がエリトリア大使館のTwitterFacebookで紹介される。

・3月23日のE3プライス・フラーンデレンで本格スタートの“北のクラシック”。この日からトム・ボーネンの伝説が始まる。

 

2012年3月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/03/

 

【4月】

・ツール・ド・フランスの出場チームが決定。

アルデンヌクラシックをアスタナ勢が席巻。アムステル・ゴールドレースではエンリコ・ガスパロットが、リエージュ~バストーニュ~リエージュではマキシム・イグリンスキーが終盤に大逆転で優勝。

・ブエルタ・ア・エスパーニャの出場チームが決定。

・2012年は4月開催となった全日本選手権ロード。男子エリートは土井ちゃん(土井雪広選手)が優勝。ヨーロッパプロとして勝つべくして勝った、まさに強さが際立ったレース。

・この月の中旬、このブログがきっかけで、あるプロジェクトの話をいただく。ミーハーブロガーに大きなチャンスが生まれる。

 

2012年4月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/04/

 

【5月】

・4月末に参加させていただいた室戸合宿記事をアップ。合宿中の苦しさそのままに、ブチキレた内容で半ば殴り書き。筆者の脚質はクライマーであることに気付く。合宿によりトチ狂ったメンタル状態だったゆえ、しばらく関係先の女性スタッフに自転車をしつこく奨める暴挙に走る。

ジロ・デ・イタリア開幕。テイラー・フィニーのマリア・ローザ獲得で幕開け。フミ(別府史之選手)も元気にスタート。

・1ヶ月前に受けた某プロジェクトのご挨拶も兼ね、ツアー・オブ・ジャパン堺ステージに足を運ぶ。ブリヂストン・アンカーのライダーカードをゲットする。

ジロ・デ・イタリア閉幕。ライダー・ヘシェダルとホアキン・ロドリゲスによる死闘は、ミラノでの最終ステージTTでヘシェダルが大逆転総合優勝。

 

2012年5月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/05/

 

【6月】

・ランス・アムストロングがアイアンマン70.3ハワイで優勝(その後順位剥奪)。「やっぱりスゲー!」と思わされる。そう、この時は…。

・室戸合宿で出会った“ヨッシー”と5月中旬に行ったライドの報告を半月近く経ってからアップ。ヨッシーごめん!

・6月13日に当ブログのFacebookページを開設。ブログに書くまでもない細かいネタなどをメインにFBページへアップすることに。開設早々、ページへの「いいね!」を多数押していただく。ありがとうございます!

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ閉幕。ブラッドリー・ウィギンスの総合力がガチであることを実感。大会後、土井ちゃんツールメンバー漏れ。

全日本選手権TTで西薗良太選手が優勝。明晰な頭脳に裏打ちされた計算高い走りが本物であることを示す。

・ツール・ド・フランス開幕を前に、4月中旬にお話をいただいたプロジェクトへの参加を正式発表。多くの反響をいただく。

 

2012年6月 https://sukecycle.wordpress.com/2012/06/

 

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上記をまとめるために1月からのエントリーをサラサラッと読んでいったのですが、我ながらよく書いたなと思う記事もあれば、雑すぎるなと感じるものもあったり…。

特にブログ開設当初の1~2月は、綺麗にまとめようとしすぎて却ってゴチャゴチャになっているなと反省…。

ビッグレースが多くなる3月辺りから書くことが多くなったこともあり、レースに限らず記事そのもののまとめ方が様になってきていたような気がします。

 

春以降、ある程度記事の棲み分けができればとFacebookページの導入を検討し始めたのですが、こんなブログでFBページ作るのは何か背伸びしすぎではないかと思いとどまっていたというのが正直な話。

考えては渋り、考えては渋りの繰り返しで、実際にFBページを立ち上げたのは6月中旬。

初めて「FBページ作ってみようかな」と思ってから3ヶ月くらいを要したのではないでしょうか。

それも、前記のプロジェクト参加の発表を目前に、むしろそれに合わせて作ったような感じでした。

 

なんだかんだで、こんなブログでも筆者は試行錯誤しながらやっていたのですよ!

まぁ、それも楽しみの1つとして取り組んでいたのも事実なのですが(笑)。

 

そんなわけで。

下半期編(7~12月)は追ってアップいたします。

 

2013年シーズン・UCIプロコンチネンタルチーム決定

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UCI(国際自転車競技連合)は12月19日、2013年ロードシーズンにおけるUCIプロコンチネンタルチーム登録19チームを発表しました。

これらのチームは、各大陸のUCIコンチネンタルツアーを主戦場としながら、UCIワールドツアー各レースやグランツールのワイルドカードを獲得する権利を有します。

 

■11月2日時点でプロコンチネンタルチームとしての登録条件を満たしていたチーム

●アクセントジョブス・ワンティ(ベルギー)

●アンドローニ・ジョカットリ(イタリア)

●カハ・ルーラル(スペイン)

●CCCポルサット・ポルコワイチェ(ポーランド)

●コフィディス,ソリューションクレジット(フランス)

●コロンビア(コロンビア)

●IAMサイクリング(スイス)

●ランドバウクレジット・ユーフォニー(ベルギー)

●MTN・キューベッカ(南アフリカ)

●ソジャサン(フランス)

●ユーロップカー(フランス)

●ネットアップ・エンデュラ(ドイツ)

●ノヴォ・ノルディスク(アメリカ)

●トップスポルトフランデレン・バロイセ(ベルギー)

●ユナイテッドヘルスケア(アメリカ)

●ヴィーニ・ファンティーニ(イタリア)

 

■11月22,28日のライセンス委員会を経て承認されたチーム

●ヴァルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス(イタリア)

●ブルターニュ・セシエンヴァイロメント(フランス)

●チャンピオンシステム(中国)

 

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申請を行っていたチームのうち、ルスヴェロ(ロシア)は追加書類を2013年1月までの猶予で提出待ち。

UCIプロライセンスの交付がなされなかったカチューシャ(ロシア)は申請があり次第、プロコンチネンタルチームとして承認。

また、アンダルシア(スペイン)はプロコンチネンタル登録は認められず、UCI登録を希望する場合はコンチネンタルカテゴリーで、との条件が付いた様子。

 

日本人選手が所属するチームとしては、新城幸也選手のユーロップカー、佐野淳哉選手が加入するヴィーニ・ファンティーニは問題なく承認。

西薗良太選手が加わるチャンピオンシステムも、11月下旬のライセンス委員会を経て承認となり、無事セカンドカテゴリーのチームで活動ができることに。

 

なお、MTN・キューベッカはアフリカ大陸初のプロコンチネンタルチームとなっています。

 

UCIのリリース

 

UCI http://www.uci.ch/

 

【関連記事】

2013年シーズン・UCIプロチーム決定

 

シクロクロス2012-2013・注目選手紹介

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12月15日からJsportsではシクロクロスのレース放映があるということで、私なりに注目選手をピックアップしてみたいと思います。

一部、ワールドカップに出場していない選手の紹介もありますが、2013年2月2,3日には世界選手権の中継もありますので、その辺りも念頭に置いて参考にしていただければ幸いです。

また、選手についての解説は筆者目線ですので、お読みになられる方によっては違った見解や見方があるかと思いますが、その点ご容赦ください。

 

ちなみに、Jsportsのシクロクロス放映に関する情報はこちらからどうぞ。

http://www.jsports.co.jp/cycle/cyclocross/

 

【3強】

Albert

ニールス・アルベルト/Niels Albert

05/02/1986・ベルギー、BKCP・パワープラス

主要実績:2009,2012年世界選手権優勝、2011年ベルギー選手権優勝、2008年世界選手権U23優勝、2004年世界選手権ジュニア優勝

現世界チャンピオン。これまでシーズン前半好調~中盤以降若干息切れ、というパターンがあったものの、2011-2012シーズンは終始強い戦いぶりでアルカンシエル返り咲き。世界選手権での勝利は圧巻。

安定感★★★★、パワー★★★★★、スプリント★★★

 

nys

スヴェン・ネイス/Sven Nys

17/06/1976・ベルギー、ランドバウクレジット・ユーフォニー

主要実績:2005年世界選手権優勝、2000,2003,2005,2006,2008,2009,2010,2012年ベルギー選手権優勝、ワールドカップその他国際レース優勝多数

ベルギーが誇る“ミスター・シクロクロス”。シーズンを通して抜群の安定感を誇る。スタートダッシュはライバルに劣るも、テンポで順位を上げ、終盤に突き放すレースパターンを確立。例年年明けのベルギー選手権でピークを迎え、その後調子を落とす点がアルカンシエル奪還に向けての課題。

安定感★★★★★、テクニック★★★★★、スプリント★★★★

 

pauwels

ケヴィン・パウエルス/Kevin Pauwels

12/04/1984・ベルギー、サンウェブ・レボール

主要実績:2011-2012UCIシクロクロスワールドカップ総合優勝、2011-2012GvAトロフェー総合優勝、2011,2012年世界選手権3位、2004年世界選手権U23優勝、2002年世界選手権ジュニア優勝

2011-2012シーズンに無類の強さを見せ、本命の一角に名乗りを上げた選手。レース巧者で、ライバルの動きを上手く利用した走りが得意。スプリント力も高い。3強の中で唯一、エリートでのアルカンシエルとベルギーチャンピオンジャージ未着用者。

安定感★★★★、レース運び★★★★★、スプリント★★★★★

 

【ベテラン、中堅】

wellens

バルト・ウェレンス/Bart Wellens

10/08/1978・ベルギー、テレネット・フィデア

主要実績:2003,2004年世界選手権優勝、2004,2007年ベルギー選手権優勝

かつての世界チャンピオンも、昨シーズンは体調不良でベルギー選手権を欠場。世界選手権の代表にも選ばれず。とはいえ、本調子であれば3強に続く走りを見せることも。コンスタントにトップ10に入る安定感。

 

Aernouts

バルト・アールノウツ/Bart Aernouts

23/06/1982・ベルギー、AAドリンクシクロクロスチーム

主要実績:2000年世界選手権ジュニア優勝

ベルギー中堅クラスの代表格。2012-2013シーズン序盤はコンスタントに上位戦線に顔を出し、好調さをアピール。

 

Mourey

フランシス・ムレー/Francis Mourey

08/12/1980・フランス、FDJ

主要実績:2005,2007,2008,2009,2010,2011年フランス選手権優勝

これまで国内選手権を6度制したフランスの第一人者。ロードも兼ねる万能選手は、シクロクロスでは毎シーズンベルギー勢に風穴を開ける好走を見せてきている。

 

simunek

ラドミール・シムネク/Radomír Šimůnek

06/09/1983・チェコ、BKCP・パワープラス

主要実績:2005年世界選手権U23・2位、2001年世界選手権ジュニア2位

1991年世界選手権を制した偉大な父を持つサラブレッド。これまでは同国の英雄・スティバールの後塵を拝してきたが、彼がロードに転向した今、チェコのエースを担う選手。

 

【若手、新鋭】

Peeters

ロブ・ペーテルス/Rob Peeters

02/07/1985・ベルギー、テレネット・フィデア

主要実績:2012年世界選手権2位、2012年ベルギー選手権3位、

2012年世界選手権で最大のサプライズを起こしたのがペーテルス。パウエルスとの激しい銀メダル争いを制し、殊勲の走り。今シーズンもその再現、いやそれを超える走りができるか。

 

meeusen

トム・メーウセン/Tom Meeusen

01/11/1988・ベルギー、テレネット・フィデア

主要実績:2012年世界選手権4位、2011-2012GvAトロフェー・クラワテンクロス優勝

昨年は世界選手権明けに快走を連発。クラワテンクロスでは有力選手を次々と撃破し優勝。今シーズン、3強に加わることなるか!?

 

duval

オーレリアン・デュバル/Aurélien Duval

29/06/1988・フランス、UVオーヴ

主要実績:2012年フランス選手権優勝

フランス選手権で王者ムレーや実力者シェネルらをよもやの撃破。一躍フランスの頂点に立った25歳は、2009年にロードでプロデビューを経験。薬物陽性によるサスペンションを経て、復帰早々に劇的勝利を収め、今シーズンはトリコロールジャージでトップシーンに臨む。

 

vanderhaar

ラース・ファンデルハール/Lars van der Haar

23/07/1991・オランダ、ラボバンク・ジャイアントオフロードチーム

主要実績:2011,2012年世界選手権U23優勝

アンダーカテゴリーでは無類の強さを誇り、今シーズン満を持してエリート進出。3強+1で“4強”にする最有力の1人。小柄ながら抜群のスタートダッシュを決めるのが特徴。60分間ハイスピードを維持する能力、レースの巧さを身に付けられれば脅威となること間違いなし。

 

【ロード並行組】

stybar

ゼネク・スティバール/Zdeněk Štybar

11/12/1985・チェコ、オメガファルマ・クイックステップ

主要実績:2010,2011年世界選手権優勝

2010年のアルカンシエル獲得以降、ほぼ無敵の強さを誇ったのがスティバール。かつては彼を含めて“4強”と言われた。2011年からロード進出を果たし、2011-2012シクロクロスシーズンは本来の力を発揮できず。世界選手権も失意の結果に。2012年はロードでも勝利を数々収め、ブエルタ・ア・エスパーニャでグランツールデビュー。シクロクロスは欠場中だが、今シーズン中の戦線復帰はあるか!? 12月1日のボーネン&フレンズシクロクロスではハンディがありながら圧勝。

安定感★★★★★、パワー★★★★★、スプリント★★★

 

boom

ラース・ボーム/Lars Boom

30/12/1985・オランダ、ラボバンク(2013年からブランコプロサイクリングにチーム名変更)

主要実績:2008年世界選手権優勝、2007,2008,2010,2011オランダ選手権優勝、2005年世界選手権U23優勝、2003年世界選手権ジュニア優勝

いまやロードで北のクラシックやTTスペシャリストとして定着し、そのイメージも強い方も多いだろう。しかし、かつてはシクロクロスで圧倒的な強さを誇ったライダー。現在もトレーニングの一環として毎シーズン数レース出場。今シーズンも年明けのオランダ選手権制覇を狙うと宣言。

 

chainel

スティーブ・シェネル/Steve Chainel

06/09/1983・フランス、FDJ(2013年からアージェードゥーゼル・ラモンディールへ移籍)

主要実績:2012年フランス選手権2位

ロード、シクロクロスともにシーズンを通してトップシーンで走り続ける数少ないタフマン。フランス国内では2,3番手の存在。国際レースでもたびたび上位を窺う。とはいえ、シクロクロスシーズン中より、シーズンが明けてロードへシフト直後に臨む春のクラシックでの走りの方が注目か(笑)。ミラノ~サンレモなどではCXシーズンの勢いのままにキレのある走りを見せる。

 

Jsportsシクロクロス特設ページ http://www.jsports.co.jp/cycle/cyclocross/

2013年シーズン・UCIプロチーム決定

2件のコメント

UCI(国際自転車競技連合)は12月10日、2013年ロードシーズンにおけるUCIプロチーム登録18チームを正式に発表しました。

以下が、それらのチームとなります。

 

■11月2日時点でプロライセンスを保持し、UCI規則に定められた登録条件を満たしていたチーム

●アスタナ・プロチーム(カザフスタン)-主な所属予定選手:ガスパロット、ケシアコフ、ニバリ

●BMCレーシングチーム(アメリカ)-エバンス、ジルベール、フスホフト

●キャノンデール(イタリア)-バッソ、サガン、増田

●ランプレ・メリダ(イタリア)-クネゴ、ペタッキ、スカルポーニ

●オメガファルマ・クイックステップ(ベルギー)-ボーネン、マルティン、カヴェンディッシュ

●オリカ・グリーンエッジ(オーストラリア)-別府、ゴス、オグレディ

●スカイ・プロサイクリング(イギリス)-ボアッソン・ハーゲン、フルーム、ウィギンス

●ヴァカンソレイユ・DCM(オランダ)-デヘント、ウェストラ、フレチャ

●モビスター・チーム(スペイン)-コスタ、コーボ、バルベルデ ※11月16日認可

 

■2013年からのプロライセンス発行をUCIに求め、認められたチーム

●アージェードゥーゼル・ラモンディール(フランス)、2013~2016年-ガドレ、ノチェンティーニ、フタロヴィッチ

●エウスカルテル・エウスカディ(スペイン=バスク)、2013~2016年-アントン、マルティネス、S・サンチェス

●exラボバンク(オランダ)、2013~2014年-ヘーシンク、モレッマ、L・L・サンチェス

●ガーミン・シャープ(アメリカ)、2013~2014年-ファラー、ヘシェダル、ミラー

●チーム・アルゴス・シマノ(オランダ)、2013~2016年-デコルト、デゲンコルブ、キッテル

●チーム・サクソ・ティンコフ(デンマーク)、2013~2014年-コンタドール、宮澤、ロジャース

 

■その他、審議を経て2013年のプロライセンスが発行されたチーム

●FDJ(フランス)-ブアニ、デマール、ピノ

●ロット・ベリソル(ベルギー)-グライペル、ファンデンブロック、ファネンデルト

●レディオシャック・ニッサン(ルクセンブルク)-カンチェラーラ、A・シュレク、フォイクト

 

■プロライセンス発行が拒否されたチーム(プロコンチネンタルチームライセンス発行の可能性あり)

●カチューシャ(ロシア)-コロブネフ、メンショフ、ロドリゲス

 

———-

 

特筆すべきは、やはりアルゴス・シマノのプロチーム昇格と、カチューシャのライセンス発行拒否が挙げられるでしょう。

両者が対照的なのは、戦力や実力よりも、倫理的な面が考えられる点。

双方のこれまでの取り組みが、この結果につながったと言えそうです。

ひとまずは、カチューシャのライセンスが発行されなかった理由の発表を待ちたいところです。

 

また、当落線上にいると言われていたロット・ベリソル、サクソ・ティンコフはいずれも残留。

特にサクソ・ティンコフにいたっては、カチューシャの降格による繰り上げの格好に。

とはいえ、充実度の高い戦力補強を行っており、チーム力は十分にトップクラス。

 

これにより、日本人選手が3名プロチーム所属となります。

サクソ・ティンコフの宮澤選手、オリカ・グリーンエッジの別府選手、キャノンデールの増田選手。

ワールドツアー、グランツールへのチームの出場が確保されただけに、ビッグレース出場への期待も高まります。

 

なお、プロコンチネンタルチームのライセンスについては後日発表に。

カチューシャ所属の選手たちは、これを受けて移籍するのか、またはチームに残るのか、その辺りの動向も今後の注目点と言えるかもしれません。

 

UCIのリリース

 

UCI http://www.uci.ch/

 

第18回全日本シクロクロス選手権・エントリーリスト

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12月8,9日に静岡県富士宮市・ふもとっぱらで開催される、第18回全日本シクロクロス選手権のエントリーリストです。

JCF(日本自転車競技連盟)サイトにアップされたものを画像化したものです。

詳細は、レース情報ページにてご確認ください。

 

スタートリストは、リリースされましたらアップいたします。

 

 

日本自転車競技連盟 http://jcf.or.jp/

ふもとっぱら http://fumotoppara.net/

 

 

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