●追記あり-13/12/2012 15:53

 

12月11日、大阪市内で行われたサクソ・ティンコフ、宮澤崇史選手との交流会に出席させていただきました。

今年で3回目を迎える今回、個人的には初出席ですが、シーズンオフに関西のファンとの交流イベントとして定着しているそう。

以前宮澤選手の公式サイトで行ったプレゼント企画応募者を対象としたメール、Facebookでのイベント告知などで参加者を募っての開催でした。

 

宮澤選手、開会の挨拶。

ここで改めて、契約更新に伴い2013年もサクソ・ティンコフの一員として走ることを発表してくださいました。

本人の口から発表とあって、会場は早くも熱気に包まれました。

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約50人が出席とあり、いくつかのテーブルに分かれ鍋をいただきます。

ファン同士の交流や情報交換には鍋ってもってこいですね!

私が就いたテーブルは塩バター鍋(多分…)。

隣のテーブルはキムチ鍋でした。

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会場内の様子はこんな感じ。

ブレブレの写真、ご容赦ください。

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折を見て各テーブルを回る宮澤選手。

これぞプロライダーとの交流会の醍醐味!

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そして我々のテーブルにもお待ちかねの宮澤選手登場!

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なんとここで筆者、崇史さんの器を強引に奪い取り、鍋をつぎまくるという暴挙を発動!(((((((( ;゚Д゚))))))))

しかし、この時既に完全に“できあがり”済みの崇史さん、見ての通り食べる気満々(笑)。

筆者さらに調子に乗って「アーン」を崇史さんに試みるも、これは周囲のみなさんの制止もあり実現ならず…。

 

我々にいろいろな話をしてくださいました。

その中でも刺激的だったのは、いかにして世界のトップシーンでリスペクトを得る努力を重ねてきたか、について。

サイクルスポーツ後進国の日本人選手であるが故、未だに苦労することも多いそうで、そうした状況下でどう競技や自転車と向き合うかを常に考えながら動いているといった話は、経験した選手だからこそのリアルさと芯の強さを感じさせてくれました。

 

それと、現在所属するサクソ・ティンコフでは、ファルネーゼヴィーニ時代のアンドレア・グアルディーニとの“師弟関係”的な若手選手とのつながりは持っておらず、あくまでも一戦力として見られているという点も説明してくれました。

崇史さん自身、後進の指導・育成は実際強い興味はあれど、走りながらチームメートを育てるといったことはまず無いと。

そもそも、サクソ・ティンコフの高いチーム力からして、それはあり得ないそうです。

 

実はちょろっと2013年のレースプログラムを聞いちゃいました、ちょろっとね。

ただ、ここでは書くのを控えておきます。

チーム、宮澤選手本人からのアナウンスを待っていただくとしましょう。

この辺は“役得”的なところもあったので、ご理解くださいませ。

それも含めいろいろ聞けたので、何かの折に追記できたらと思っております。

 

熱い語り、超カッコよかった!

それでいて気さくで、何でも聞けるフランクさも持ち合わせている。

ユーモアセンスもあって、パッと場を明るくできるところも魅力的。

 

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豪華プレゼントが当たるジャンケン大会で盛り上がりは最高潮に。

そして、参加者全員での記念撮影や即席サイン会が行われ、最高の宴はフィナーレ。

 

今回の交流会出席による戦利品はこちら。

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ジャンケン大会でゲットした宮澤崇史フラッグ(サイン入り)。

先のジャパンカップで一部ファンに配布されていたものです。

あ~、厳密に言うと、筆者がジャンケンで勝ったのではなく、同行者がゲットしたのですが既に私物化…Ψ(`∀´)Ψ

そして、発行日に購入した「自転車ゴハン」の表紙にサインを入れていただく悲願を達成!

 

自慢させてください!

どうですか、この写真!

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会終了後に飲み屋街をバックに撮ったわけですが、つい「俺、あの宮澤崇史とサシで酒飲んだんだぜ!」ってハッタリをかましたくなるほど完璧なツーショット。

解散間際に強引に頼んで収まってもらったのでした。

ぶっちゃけ、この背景と構図で写真を撮らせてもらうの、私かなり狙っていました(笑)。

 

最後に。

このような会に出席させていただき、本当に楽しく、最高の夜でした。

大阪まで足を運び交流してくださった宮澤選手ご夫妻、そして会の取りまとめ、当日までメールにて懇切丁寧なご対応をしてくださった“トシ兄”さま、その他関係者さまには感謝しております。

本当にありがとうございました。

2013年も全力で応援させていただきます!

 

あっ、そうそう。

私が私であるということにお気付きになられて、お声掛けしてくださったみなさまにも感謝。

何せ愛想なしなもので、粗雑な挨拶になってしまいましたことお詫びいたします。

「cyclistの記事見ています」「ブログいつも拝見させてもらっています」「Facebookページに“いいね!”しています」「Twitterフォローさせてもらっています」的なことを言っていただけると、顔は笑っていなくても内心は超喜んでおりますので、プラスに解釈してもらえると幸いです。

サイクルロードレースネタの発信、がんばらせてもらいますので今後ともよろしくお願いします!

 

というわけで、ザックリではございましたが、交流会出席の報告といたします。

当イベントに関しての情報・写真などは、こちらからご覧ください。

https://www.facebook.com/events/448071835256065/

 

宮澤崇史Official Website「BRAVO」 http://bravo-tm.com/

宮澤崇史Official Blog「BRAVO」 http://ameblo.jp/miyazawatakashi/

 

【追記】-13/12/2012 15:53

前夜にUCIプロチームのライセンス発表があり、まさにタイムリーな話題として持ち上がったのでした。

崇史さんなりの見解は、なかなか納得できる話でした。

カチューシャに関しては、今後当該チームとUCIとの係争で理由が明らかになってくるでしょうから、ここで書くのは控えておきます。

 

一方、サクソ・ティンコフとしては、ライセンス発行に対して楽観視していたようです。

何故なら、アルベルト・コンタドールというグランツールの主役となる選手が所属しており、チームとしてグランツールにスポットを充てた場合、コンタドールの存在やチーム力からしてまず呼ばれないことはないだろう、と捉えていたそう。

結果的に無事ライセンスが与えられたものの、そこだけに一喜一憂するつもりはチーム・選手にはなかったようです。

 

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