ロードバイクに乗り始めてまもなく1年、あっ…!

 

普段はサイクルロードレースの予習・復習記事やら何やら書いているブログですが、たまには私自身のロードバイク乗車記でも書こうかと気が向いた次第でして…。

今回は、いつも以上に自己満足感が臭いほど伝わる内容であることは間違いありませんので、よろしければお読みいただき、よろしくなければ適当にスルーしていただければ結構でございます。

得になることや、ためになるような話は恐らく無いであろうことを、あらかじめお断りしておきます。

 

それでは改めて。

 

ロードバイクに乗り始めてまもなく1年、タイヤやチューブといった消耗品は交換しているとはいえ、基本は初期スペック状態で乗り続けています。

ま、ドラクエで言えば、“こんぼう”と“ぬののふく”のまま旅をし続けているようなものです。

もっと言うと、1人で乗ることの多い私なんぞ、パーティーなしで広い世界に飛び出している状態。

そんな私ですが、その世界の方々からお世辞であろうとはいえ「上りに強いですね」なんて言ってもらえるのですから、装備を充実させられればどれだけ速く走れるのかと妄想を膨らますわけですよ。

 

妄想はいくらでも、一銭もかけずにできるのです。

しかしながら、現実を見ようものなら私なんか所詮社会人の端くれ貧乏エディター。

“かわのよろい”を買うことすら躊躇われる立ち位置にあることを実感するわけです。

「ホイールが変われば走りが格段に変わる」とあちこちから言われ、「はい、購入決定!」といったノリで半ば一方的に後押しをされるものの、それはもう少し先になるかなというのが実情…。

 

でもやっぱり、自分が好きで乗っているロードバイクなのですから、少しは遊び心を入れたい。

であればどこで遊ぼうかと考えるわけですが、消耗度が高く、嫌でも交換頻度が多くなるタイヤかなと。

続いて、どう遊ぶかということなのですが、四角または三角のタイヤを装着してオンリーワン自転車にしてやろうかと馬鹿げた考えが頭をよぎるも、そんなことできるわけがありません。

 

ということで、前置きが異常なまでに長くなりましたが、こんな感じになりました。

 

 

カラータイヤを装着しただけの話なのですが、青と白のフレームにタイヤで差し色を加えてみようと。

ビフォー写真を撮り忘れたのですが、このブログのタイトル画像をビフォーとしてもらって、アフターがこの写真。

 

何故にオレンジかと言いますと、私が最も好きな色だからってだけの理由。

この色には、「充実」「元気」「向上心」とかって意味があるほか、何かで「夢が叶う色」というのを読んだことがあります。

オーラソーマとか色占いとかを信じているわけではないですが、この色に含まれる意味も込みで好きだったりするのです。

あぁ、まぁフレームカラーとの組み合わせ的なところや、私の色センス的なところの話は今は無しにしましょう、はい…(汗)。

 

前後から見たタイヤはこんな具合。

 

それと、この際なのでクイックリリースも交換しました。

 

ここもオレンジで。

というのも、元々のクイックリリースは私の扱いが悪かったらしく、錆び付かせてしまったのです。

錆を落とせばまだまだ使えるのですが、まぁね…そこは何か…カッコいいの付けたくなったというか何というか…。

 

そういうわけで、自他ともに(“他”は無いかもしれませんが…)期待しているホイールの件は、もうちょっと先になりますが、ひとまずこんな感じでカスタマイズしたつもりになろうかと自分を納得させた次第なのです。

 

ちなみに、今回導入したアイテム。

MICHELIN-PRO3 Race

某海外通販で安価だったのと、ブログなど各方面でのレビューを見たら高評価が大多数だったのが決め手で選びました。

先日までは、昨年のJ●poツール中継プレゼントで当たったタイヤを使っていたのですが、乗り方が悪かったのか、はたまた用途の問題なのか、もし通常購入していたらコストパフォーマンスが低すぎだろってツッコみたくなるくらい、あっけなく履き潰れてしまいました。

今回は高い評価に見合う働きを期待。

 

One23-QR Road Hollow

これに関しては、完全にカラーと見た目重視。

もし使い勝手やらその他諸々問題があったとしても、全部無視するつもり(笑)。

 

まぁ何でしょう、“たびびとのふく”くらいには装備がなったかなと。

今日初めてこの出で立ちでライドをして、乗った距離が短いので何とも言えませんが、特に問題なく走ることができました。

せっかくの新品が、降ったり止んだり繰り返す雨と、10m/sを超える南風との戦いを強いられる運の悪さは何とも私らしいと言っちゃあ私らしいですが…。

 

今後いろいろ分かってくることがあるでしょうから、極力ブログレポートできるようにがんばってみます。

個人的には、このタイヤの高評価の1つであるアップダウンでの強さを早く確かめてみたいところ。

前のタイヤはしょっちゅうダウンヒルでスリップしていたのだ…。

 

しかしまぁ、楽しみは尽きませんな!

タイヤとクイックリリースだけでこれだけ楽しめたら、他をカスタマイズしたらどれだけ楽しいのでしょう。

そうやってロード乗りは欲深くなっていくのでしょうなアーハッハ!

 

ではでは、今回はこの辺で。

ね、何の得もしない、ためにもならないエントリーだったでしょ!?

 

終始締まりのない文章でございましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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