4月8日に開催される第110回パリ~ルーベの出場チームがA.S.Oから発表されました。

UCIプロチーム18チームは問題なく、ワイルドカードでプロコンチネンタルチームから7チームが選出されました。

 

●UCIプロチーム

アージェードゥーゼル・ラモンディール(フランス)

アスタナ(カザフスタン)

BMCレーシングチーム(アメリカ)

エウスカルテル・エウスカディ(スペイン=バスク)

FDJ・ビッグマット(フランス)

ガーミン・バラクーダ(アメリカ)

グリーンエッジ(オーストラリア)

カチューシャ(ロシア)

ランプレ・ISD(イタリア)

リクイガス・キャノンデール(イタリア)

ロット・ベリソル(ベルギー)

モビスター(スペイン)

オメガファルマ・クイックステップ(ベルギー)

ラボバンク(オランダ)

レディオシャック・ニッサン(ルクセンブルク)

スカイ(イギリス)

サクソバンク(デンマーク)

ヴァカンソレイユ・DCM(オランダ)

 

●ワイルドカード(UCIプロコンチネンタルチームから選出)

ブルターニュ・シュレル(フランス)

コフィディス(フランス)

ファルネーゼヴィーニ・セッレイタリア(イギリス・実質イタリア)

プロジェクト1t4i(オランダ)

ソール・ソジャサン(フランス)

ユーロップカー(フランス)

ネットアップ(ドイツ)

 

パリ~ルーベ上位の常連、石畳系クラシックのスペシャリストであるレイフ・ホステ擁するアクセントジョブス・ウィレムスヴェランダスがまさかの選外に終わっています。

 

パリ~ルーベオフィシャルサイト http://www.letour.fr/indexPRX_fr.html

 

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5月13-20日に開催されるツアー・オブ・カリフォルニアの出場チームも既に発表されています。

ジロ・デ・イタリアと開催時期が一緒とはいえ、ツール・ド・フランスで活躍を誓う選手やクラシックシーズンで調子をピークに持っていった選手たちの調整の場として、年々その存在感が増しています。

 

●UCIプロチーム

アージェードゥーゼル・ラモンディール(フランス)

BMCレーシングチーム(アメリカ)

グリーンエッジ(オーストラリア)

リクイガス・キャノンデール(イタリア)

オメガファーマ・クイックステップ(ベルギー)

ラボバンク(オランダ)

レディオシャック・ニッサン(ルクセンブルク)

ガーミン・バラクーダ(アメリカ)

 

●UCIプロコンチネンタルチーム

コロンビア・コルデポルテス(コロンビア)

プロジェクト1t4i(オランダ)

スパイダーテック・パワードバイC10(カナダ)

ユナイテッドヘルスケア(アメリカ)

 

●UCIコンチネンタルチーム

ヴィッセル(アメリカ)

ボントレガー・リブストロング(アメリカ)

エクセルジー(アメリカ)

オプタム・パワードバイ・ケリーベネフィットストラテジーズ(アメリカ)

 

UCIプロチーム8、プロコンチネンタルチーム4、コンチネンタルチーム4、計16チームによる出場チーム構成。

選出が予想されていたチームタイプ1・サノフィが選出漏れ。

また、このブログでも紹介した日隈優輔選手所属のWonderful Pistachio Cycling(ワンダフルピスタチオサイクリング)も選出されず。

チームの目標としていたToC出場はかなわず、8月に開催されるツアー・オブ・ユタやUSAプロサイクリングチャレンジ・イン・コロラドにスポットを充てていくこととなりそうです。

 

ツアー・オブ・カリフォルニアオフィシャルサイト http://www.amgentourofcalifornia.com/

 

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