昨日、TwitterのフォロワーでもあるCHULLさんと徳島県南を130km走ってきました。

 

昨年9月からロードバイクに乗り始めた私ですが、この約4ヶ月誰かと一緒に乗りに出るということが一度もありませんでした。

日頃1人で乗っていると、もろに風を受けたり、長い距離を走ろうにも気持ちが持たなかったり、何せ乗り始めたのが秋だったことからすぐに寒い季節に入り、思うように距離を踏めずにいました。

言い訳としては、ですが…。

 

そこで、慣れた方に牽いてもらって、ルートを開拓し、気が付いたら●●km乗っていたといった感覚を得られることを楽しみに今日を迎えたのでした。

 

徳島県は、紀伊水道側の東部・鳴門海峡や瀬戸内海側の北部・山間部の西部・太平洋側の南部とで気候が異なります。

南部はこの時期でも穏やかで、気温も高め。

といったわけで、今日は徳島県南部のコースに案内していただきました。

 

今日のコース:徳島市内→R55→伊座利→日和佐→赤松峠→太龍寺→持井→R55→徳島市内

 

 

途中の伊座利峠からの眺め。

左の写真は阿南市内に向かって、右は由岐方面を望む図。

 

しかしまぁ、今回のライドでいかにこれまで自分が無駄足を踏んでいたのか思い知らされました。

無駄足と言うか、正しいライディングの仕方ってのを知らずに乗っていたと言った方が良いでしょうか。

そりゃちょっとした坂でヒーヒーなるのも無理ないなと実感。

そういった意味でも、非常に勉強になった130kmでした。

次からも、無駄な力を使わない乗り方、心拍数を一定に保つ乗り方なんかを試してみたいと思います。

 

徳島県内、ロードバイクで走ることのできるコースはたくさんありますが、初めての道を走るたびにロード乗りとしての可能性が広がるような気がして、とても嬉しくなります。

今回はほぼすべて牽いてもらってしまったので、今度は私が一緒に乗る仲間を牽けるくらいのレベルに早く到達したいものです。

 

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