ジロ・デ・イタリアなど、イタリアでのビッグレースを主催するRCS Sportは1月10日、ジロ・デ・イタリア2012(5月5-27日)のワイルドカードならびに正式な出場チームを発表しました。

 

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【ジロ・デ・イタリア】

●UCIプロチーム

アージェードゥーゼル・ラモンディール(フランス)

アスタナ(カザフスタン)

BMC(アメリカ)

エウスカルテル・エウスカディ(スペイン=バスク)

FDJ・ビッグマット(フランス)

ガーミン・サーヴェロ(アメリカ)

グリーンエッジ(オーストラリア)

カチューシャ(ロシア)

ランプレ・ISD(イタリア)

リクイガス・キャノンデール(イタリア)

ロット・ベリソル(ベルギー)

モビスター(スペイン)

オメガファルマ・クイックステップ(ベルギー)

ラボバンク(オランダ)

レディオシャック・ニッサン(ルクセンブルク)

スカイ(イギリス)

サクソバンク(デンマーク)

ヴァカンソレイユ・DCM(オランダ)

 

●ワイルドカード(UCIプロコンチネンタルチームから選出)

アンドローニジョカトッリ・CIPI(イタリア)

ファルネーゼヴィーニ・セッレイタリア(イギリス・実質イタリア)

コルナゴ・CSF・イノックス(アイルランド・実質イタリア)

ネットアップ(ドイツ)

 

昨年の山岳賞、ステファノ・ガルゼッリ擁するアックア・エ・サポーネがまさかの落選。

また、土井雪広選手が所属し、昨年のブエルタ・エスパーニャでの活躍が記憶に新しいプロジェクト1t4i(旧スキル・シマノ)も出場権獲得にはいたりませんでした。

 

一方、ドイツ籍のチーム・ネットアップが初のジロ出場権獲得。

昨年はいくつかのクラシック、ステージレースでワールドツアーのワイルドカードを獲得していましたが、ついにグランツールへの出場を果たします。

ドーピング騒動以降、サイクルロード熱に陰りが差しチーム数も激減していたドイツ自転車界に一筋の光が見えてきたかもしれません。

 

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その他、同時にティレーノ-アドリアティコ(3月7-13日)、ミラノ-サンレモ(3月17日)、ジロ・デ・ロンバルディア(9月29日)の出場チームも発表されました。

 

【ティレーノ-アドリアティコ】

●UCIプロチーム

上記ジロ出場チームを参照。

 

●ワイルドカード

アックア・エ・サポーネ(イタリア)

コロンビア・コルデポルテス(コロンビア)

コルナゴ・CSF・イノックス(アイルランド・実質イタリア)

ファルネーゼヴィーニ・セッレイタリア(イギリス・実質イタリア)

 

【ミラノ-サンレモ】

●UCIプロチーム

上記ジロ出場チームを参照。

 

●ワイルドカード

アックア・エ・サポーネ(イタリア)

コロンビア・コルデポルテス(コロンビア)

コルナゴ・CSF・イノックス(アイルランド・実質イタリア)

ファルネーゼヴィーニ・セッレイタリア(イギリス・実質イタリア)

プロジェクト1t4i(オランダ)

チームタイプ1・サノフィ(アメリカ)

ウテンシルノルド・ナメド(アイルランド・実質イタリア)

 

【ジロ・デ・ロンバルディア】

●UCIプロチーム

上記ジロ出場チームを参照。

 

●ワイルドカード

アックア・エ・サポーネ(イタリア)

アンドローニジョカトッリ・CIPI(イタリア)

コロンビア・コルデポルテス(コロンビア)

コルナゴ・CSF・イノックス(アイルランド・実質イタリア)

ファルネーゼヴィーニ・セッレイタリア(イギリス・実質イタリア)

プロジェクト1t4i(オランダ)

ウテンシルノルド・ナメド(アイルランド・実質イタリア)

 

ニュースソース:ジロ・デ・イタリア公式サイト内

 

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